5月16日 「合鍵」稽古
今日はてしーが仕事休みで早稽古。
たんさん仕事で休みで
しんのすけ引き続き風邪で休みで
あたし遅刻で
ふみおさんも遅刻で(しかも顔パンパン)
不機嫌のてしー。
ともあれ稽古。
二人の最初のシーンを細かく返す。
物をとらえられない私。
「セトはそういう芝居が、下手だねえ~」
我が家なみに「変われ」とやってみせるふみおさん。
見ると「ふーん」。やってみると
「・・・・とにかく練習して」匙を投げるふみおさん。
そんなのも織り交ぜつつ、とにかく返す返す返す。
3時間くらいひたすら同じシーンを返す。
少し(少なっ)つかめてきた。
のってる時とのってない時がわかってくる。
この芝居の中で、喜怒哀楽がふんだんに出てくるけれど、
ブツ切りで稽古するにしても、常に同じテンションで始めなければならない。
当たり前のことが少しだけ染みてきた(遅っ)。
空気とか雰囲気とか、そんな不明瞭なものだけど、
少しほんの少し、進んできた。
ちょっと前まで真っ暗で何にも見えなかった。
すごい進歩だ。
7時をまわる。
ここで飯にするかもう少し頑張ってキリのいいとこまでやって飯にするか
ふみおさんが決をとる。
電池切れのてしー。
キリのいいとこまで行きたいけど腹の減った私(実は何も食べてなかった)。
3人で中華を食べに行く(といっても定職やさん)。
「稽古後に飲もうと思えば飲めなくない店」を数えてテンションをあげるふみおさん。
たまの昼稽古で疲れた3人。
料理がくるまで終始無言(見事に)。
てしーがチンジャオロース丼。ふみおさんがホイコーロにごはん大盛。
初見の中華で私が頼むのはそうあんかけ焼きそば。
おいしかったです。
しかし皿小さいじゃん。となめてかかったら最後、ふくらむ焼きそば、時間差で攻めあげる。
這う這うの体で稽古場に帰って、
とても稽古できる状態ではなかったので、
小道具会議をして帰りました。
遅くにかぁるが顔を出してくれたよ。
でも其の頃はすでに私ぐろっきーで会話できませんでしたよ。また来てねかぁる。
今日の稽古終了予定時間21時。
実際の終了時間22時半。そんなもんよね。
お前が寝てたからだろって?え? まあそれもあるかもね。
ああ。宿題やらなきゃ。
劇団I.Q150 30周年記念公演『あなたとわたしのための時間』
ぜひ