前回から引き続き、オーストリア旅行の話です

①②③

 

 

3日目です。

 

 

この前日に、ただでさえ運動不足な上にハ-ドな自転車サイクリングコースを走行した事が祟って、脚がガクブル&鉛の様に重かったのですが…がくっ

 

 

クッションを足元に置いて足元を高くして寝た効果があったのか、

翌日にはすっかり元通りに回復していましたキラキラBA-90ホッ

 

 

お天気が毎日不安定だし、レンタルサイクルは意外に高くつく。。

…という事もあり、一台しかない折り畳みチャリもお休み。

 

 

 

 

 

 

 

出掛ける前に朝食を食べにラウンジへ。

 

 

 

 

 

 

毎日ほぼ同じ様なバイキングスタイルなので、色々あっても同じ様なものばかり選んでしまう☆ 

 

 

 

 

 

 

野菜好きなのに野菜を摂らず同じ物ばかり…

それはスライスハム!ハム

 

 

オ-ストリア版モルタデッラみたいな感じなのですが、以前インスブルックの宿泊先で気に入り、イタリアでもアッフェッタ-ティがあるのに、こちらで食べる物が好きで楽しみでありますラブラブ

 

 

 

 

 

 

食事を終え、何をしようかと相方に訊くもやはりのノ-プランなので、

とりあえずインスブルックにでも行ってみる?と訊くと、

 

 

車じゃなくバスで行こうバス、と相方。。

 

 

バス停が何処で、どのバスに乗るのか全く解らなかったので、ホテルのレセプションに居たオ-ナ-の奥さんに訊くも、英・伊語NGな方で説明が超ざっくり大まか過ぎてイマイチよく解らず?

 

 

外に出て、バス停はすぐ見つけられるも時刻や方向が不明で、info-gへ行ったり、何だかんだでどの方向も1時間に1本しか出てない事が解り、

 

 

更に、バスだけでなく、途中で電車にも乗り換えないといけないという事が判明。。

運賃も往復で@18€ということで、特別行きたい!という程ではないのに天候も怪しい中、二人で交通費37€は割高であるがま口財布

 

 

距離的に、交通費はイタリアの方が断然安いかな…というトコロ。

 

 

車があるのに、停めている駐車場の場所を取られたくない+αという理由で出したくない→なのに率先して調べない相方にプチイラ状態汗むっ

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ、蒸気機関車に乗ってみる?

という事で、直ぐそばの停車場まで行って汽車を待っていると、広告でピラミッド型ピラミッドのカフェテリアが目に入る目!

 

 

 

 

 

 

 

パンフレットにも載っていた場所だったので、汽車で湖方面へ行って、このカフェがあるペルティサウという所へ行ってみることにニコニコ

 

 

数分後にタイミングよく汽車が来たのですが、二両編成のベンチ状の椅子は既に超満席DASH!DASH!で座る所が全くなしえっ

 

 

なので、車掌さんにココに乗って!と言われるまま、連結後部に立って乗車となってしまったnobashibo^3*にゃ

手擦りなど煤(すす)で汚れいるので、服や手が汚れないように揺れに耐えるあせるローカル線

 

 

 

 

 

満席の客席↓混雑

 

 

 

 

 

車掌さんに、ペルティサウに行きたい旨を告げると、

終点からボ-トに乗らないと行けないよと言っている。

 

 

え、かおボート?

 

 

この時は良く理解できず、取りあえず一区間@2.5×2人で5€を車掌さんに直接払いました

 

 

 

 

 

 

扉は車掌さんにより手動で開かれるのを待つみたいで、

終点(私達は一駅しか乗っていませんが汗)から反対方面に折り返すため、機関車の付け替え作業が先に行われ…

 

 

↓停車してから逆方向用の機関車が近付いてくる

 

 

 

 

ガチャ-ン

 



 

 

 

 

 

ここからペルティサウに行くには、ここからボートに乗らないと!

と言われるも、ボートって個人乗り用の?それとも遊覧船のこと???

 

取りあえずチケット売り場で並んでみると、目と鼻の距離で一人往復船16€で32€と言われ(どうやら停留所を転々を周辺するチケットのみだった模様)、

 

 

ペルティサウにだけちょっと行ってみたかっただけにしては高過ぎだったので(遊覧しながらその先に冒険するのだったら全然良いのですが)一端取り止め、

 

 

折角来たばかりでしたが、もう一度出発点に戻り、ナイフとフォークお昼を食べてから案を練りなおすことにガックリダウン

 

 

 

●がスタート地点、○が汽車の終点、遊覧船コースが水色の線、ペルティサウは○

 

 

 

 

 

実際には、ペルティサウにお金を掛けずにバスで行かれたのが後から判明したので、無意味に終わった汽車代はレッスン代ということでがま口財布出費

 

 

 

 

 

 

しかしこの機関車、汽笛と凄い煤をまいて煙突走行するので、この近辺のカフェテリアやレストランのテラス席にまで煙が風下へと流れて結構煙いのです煙ショック!

 

 

 

 

 

 

ランチは前日と同じお店で軽めの食事。

私はハムチ-ズト-スト(イメ-ジと違った☆)

 

 

オーナ-が私達の事を覚えていてくれ、イタリア語のメニュ-を持って来てくれ、

相方は揚げ物シュニッツェルが続いたので、スカロッピ-ネ(薄切りのエスカロ-プ)を頼んだら…

 

 

目シュニッツェルとなんら同じに見える…っていうか同じじゃね?なカツが出て来ましたにひひ

 

 

 

 

 

 

夕食の時間が早い為、食事の時間が直ぐにくる間隔あせる

なので、お昼は控えめだったり、デザ-トに行き着かなかったり。

 

メニュ-に無かったのですが、

アフォガ-トを頼んだらストロ-が刺さって出てきました得意げストロ-要らないかも。と思ったけど使ったよ♪

 

 

 

 

 

因みに、オ-ストリアのバニラアイス美味しかったです

イタリアの練り練りジェラ-トとは違い、ハ-ゲンダッツっぽい感じ。

 

 

若い頃はハ-ゲンダッツが米系企業と知らず、名称から独会社だと思っていましたっけ。。

 

 

 

ランチを終え、バスの時刻表をチェックしてから、

ホテルで貰った滞在期間内有効の湖周辺のバスチケットを使って再びペルティサウへバスDASH!

 

 

 

 

 

 

初めてなので乗車前に

降りる停留所に着いたら教えて下さいと告げ、前の方に座る。

 

 

バスは前払い制で、運転手さんに支払ったらバーを押して車内に進むみたいなのですが、バ-が無い方を通る人も沢山居て、結構チェックがゆるい感じ汗

 

バス停はHのマークが目印です。

 

 

 

 

 

 

5分位でやっとペルティサウに到着~クラッカー

 

実は歩いてもチャリで来られるという…。にゃ

歩くとマウラッハから30~40分位でしょうか。

 

 

可愛らしい雰囲気でわくわくする音譜

 

 

幾つかあるボ-ト乗り場の一つ↓

 

 

 

 

 

展望台?があり登ってみる事に。

 

 

 

 

 

床がスカスカで怖いnobashibo^3*ガーン

 

 

 

 

 

心地よい風もあって、お天気が良いと気持ち良いですニコニコ

 

 

 

 

 

 

整備された綺麗な道を湖に沿って歩くと綺麗な花畑が花畑ラブラブ!

 

 

 

 

 

 

広告にあったピラミッドカフェ発見ビックリマーク

 

 

 

 

 

 

でも、中に入ってみると…

かなり蒸し暑いガーンDASH!

 

 

 

 

 

あまりにも温室状態だったので、折角来たけれどここで休憩するのは止め…

 

↓ピラミッドカフェの下は炭鉱所?の博物館が在りました。

 

 

 

 

 

 

場所を変え、湖沿いのカフェで一休み。

前日の雨にはコリゴリなので、突然雨が降っても大丈夫なようにパラソルの下の席をキ-プ☆

 

 

 

 

 

 

この後すぐに雲行きがどんどん怪しくなりはじめ、台風

傘を持って来ていましたが、ペルティサウをじっくり散策する前に早々にまたバスに乗ってホテルへ引き返しました。

 

 

だんだんこの界隈の山の天気が読めてくる汗

時間潰しにプ-ルで少し泳いだ後、夕食へ。

 

 

この日はセレクト式ではなく全てお任せ。

 

 

 

 

 

毎食具を変えて付くス-プ↓

 

このオムレツの様な浮き身バージョンと、前日のスープで浮き身にトーストにレバ-パテを塗ったものが凄く美味しかった!!合格アップ

 

オ-ストリアのSuppen美味しラブラブですラブラブ!

 

 

 

 

 

 

メインは意外といつも普通。

ポークソテ-?と根菜の付け合せ

 

 

 

 

 

デザ-ト。

 

 

 

 

 

車を出せれば無問題であったが…

この日は移動手段を少し学び終了カチンコ 楽せず学ぶ事も大切なりべーっだ!

 

 

 

 

 


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