前回から引き続き、オ-ストリア旅行の話です
4日目
朝食はもう言わずもがな、ほぼ一緒… なんですが!
ハム類が微妙に毎日品代わりしまして、この日だけでしたがチ-ズの真下のハムに海草が入っていて
味も美味しかった~![]()
プロシュットもあったのですが、ちょっと塩気が強くてイタリアのそれには敵わず![]()
前日は、やっと辿り着いたペルティサウでしたが、
直ぐに天候が変わり始めて退散してしまったので、今度は湖沿いを歩いて現地まで行ってみる事に。
相方が、チロル地方の民族衣装、Lederhosenが欲しいなぁ…などと言い出し![]()
ペルティサウにも一軒専門店が在ったので見に行ってみる事に。
因みにこんな感じのもの↓
テクテクと歩いて、湖の畔まで来ると、![]()
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カルガモ親子が居るぅぅ~~~
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もふもふでかわえぇ~~![]()
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ずっと見ていても飽きない![]()
あぁ~、癒される![]()
道中、私がしょっちゅう野草に気を取られたり寄り道したりでゆっくり前進でしたが、40分位でペルティサウへ。
陽が差せば日光浴したがる相方↓
イタリアの様な肌に刺さる強い陽射しではなく、陽を浴びる事に抵抗のない感じで![]()
お店に入る前から、革製品なので高いし民族衣装だから着る頻度もね…
とお店を軽くチェックしても気に入るほどのデザインがなかった事もあり、やはり買う事はありませんでした。ブラウスとか可愛かったのですがサイズが大きいのしか…
何処に行ってもレストランの店員さんは殆ど民族衣装でサービスされていて、とってもお似合いで目の保養になりました![]()
ランチは適当なレストランのテラス席にて。
ここのヌ-ドルス-プは量的に他のお店と比べて割高でしたが、味は悪くなかったかも![]()
ケ-キがショ-ケ-スに沢山陳列されていたので、ブル-ベリ-チ-ズケ-キを頼んでみましたが…
香料?がクレ○ザ-を連想させる風味でイマイチ![]()
人懐っこい![]()
始めはパン
をあげていましたが
何処に居るでしょう?
観光客慣れしているのか、食いしん坊でまた飛んで来たので、ケ-キもあげてみる。
動物性たんぱく質とかはあげ過ぎると良くないかも…と思いちょこっとだけ![]()
私はスープに添えられていたパンを食べなかったので、カモの餌用にお持ち帰りにしました。
ペルティサウは美しい観光地なのですが、
前日は開いていたお店が閉まっていたりと見所がそんなになかったので、また早々にホテルへ引き返して、三時過ぎ辺りから宿泊客で混み合うプ-ルサイドでゆっくりする事に。
セルフサ-ビスでお茶が飲めます。
サウナや美容サロンも設置されていましたが行かずに、
ベリ-系のお茶を飲みながら持参した本を読む![]()
夕食はまたサラダバ-とメインを選択するスタイルに戻り、
朝のハムもそうですが、↓キュウリの横の緑色のものは海草!海草サラダをこの地域で食べられるとはちょっと驚きでした☆
その隣のピンク色のは、赤キャベツのサラダ(味付き)でなかなか美味![]()
左の人参と混ざった白っぽくてサイコロ型の野菜を相方が美味しいと言っていたので、
ウェイトレスさんにどんな野菜なのか訊いたら、
えっ、そんなん訊かれてもシラネ-
的な超困惑顔をされ![]()
お隣のテ-ブルの男性が、スマホで検索しイタリア語ではCavolo Rapaと言うらしいよ!と親切に教えてくれました☆
初めて食べましたが、面白い食感。
最終日にホテル近くのス-パ-で探して買ってみました↓
家で同じ様にして食べた時にはブロッコリ-の茎っぽい味がしました。
続いて、日替わりス-プ↓
この日はハムカツみたいな具でしたが、好きな味じゃなかったので具だけ残してしまった☆
ベースの味はコンソメっぽくて美味しいのですが、具でこんなに好みが分かれるとは!
相方が選んだメイン↓
鱒系の淡水魚にサフランピラフ
私は、メニュ-に“ローストビ-フ”と書いてあったのを選んだハズなのですが…、![]()
明らかにそれではナイよね?
でしたので、メニュ-を何度も確認しちゃいました![]()
付け合せの品書きは合っているし、変更とか間違いでは無かったみたいですが、オ-ストリアの外国語表記あるあるなのか
、前日の相方が頼んだエスカロップと言い、表記が一致せずに全然違う物が出てくる可能性がある事が解りました![]()
相方は魚の小骨をとる作業に苦戦していたので(←骨付きの魚を食べるのが超不得意)、川魚ってちょっと苦手なのですが見兼ねてメインを取り替えてあげました![]()
デザ-トは、シュトゥル-デルとメニュ-に記されていたので楽しみにしていたら、これまたイメ-ジと違い、パイ生地にパッションフル-ツのクリ-ム載せでした
何かちょっと残念![]()
食後はコーヒ-を頼まず、
食後のお散歩を兼ねてお気に入りのレストラン・バ-へ![]()
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奥の方に湖が見えます![]()
珍しいので高山植物にばかり目を取られてしまうのですが、綺麗に植え込みもされていて、
落書きやゴミは全く無く、とても綺麗に整備されています![]()
地元民も観光客も、行き交う人々がHello
と笑顔で進んで挨拶してくれたり、
イタリアの様に“誰だこやつは?”的にジト~~っと人をガン見(観察)しながら無言という嫌な視線、居心地の悪さは一切感じず。
… オ-ストリア、良い!!![]()
(旅行と居住は違えど)
バ-ではエスプレッソを。
チョコレ-トにダンケ![]()
ドイツ語って相当難しそうですが、オ-ストリアドイツ語にほんのちょっと興味が湧きました![]()
ダンケ、ビッテ、
次に現地を訪れる時は他の挨拶も出来るようにしよう。

























