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今日は、心がほっこりした出来事を書いてみようと思いますニコニコ

それは、つい先日のこと

私が仕事の休憩に牛丼を食べにあるお店にはいった時の出来事です

その日私は仕事で出先にいて遅めの昼食でしたあせる

「今日も休憩は飯食べる時間しかないな…」なんて暗い気持ちで店に入ると私の席の隣には一人の男性が

歳は50代後半~60代前半くらい

サングラス(大正ロマンを感じるような小さくて丸い形)をかけて山高帽見たいのをかぶっており

私は「なんかトッポイ(死語?)おっちゃんだな~」なんて思いました

そんなおじさんの隣で牛丼を食べ始めようと七味唐辛子をかけ次に紅ショウガを手に取った時です

「ショ、ショウガがない」叫び

店員さんに言いたいけど店はかなり忙しそうなので我慢することに

仕方なく底に残った紅ショウガをかき集めていると「どうぞ」という声が

なんと隣のおじさんが、別の席の紅ショウガを取って私に渡してくれたのです

正直驚きました

今までそんな親切な方にあったことなかったので

「義理人情」が無くなってしまった日本ですから

おじさんに心から「ありがとう」の言葉を何回も言いました

本当に嬉しかった

「この国も捨てたもんじゃないな」なんて思い感謝の気持ちいっぱいで牛丼を食べました

そして、食べ終えると「もういいですか?」という声が

なんとなんとまたおじさんが紅ショウガをかたずけてくれようとしているのです

おじさんがお帰りになったら自分でかたずけようと思っていたのですが…汗

紅ショウガををかたずけるとおじさんは店を出て行きました

「人に親切にするってこういうことだな」って心から思いました

「自分もこんな人間になりたい」「自分はまだまだ未熟」教えられました

この親切をほかの方にも返したい

そう思い少し暇になった店員さんに紅ショウガ頼んでおきました

「義理人情」私は大切にして行きます

見ず知らずの方でしたが本当にありがとうございました m(_ _)m