令和8年(2026年)8月19日付け 山梨日日新聞社
「戦後復興期の山梨で、女性たちがいかに厳しい暮らしを送ったか知る機会になってほしい」。劇作家の水木亮さん(83)は、戦争で夫を亡くした女性やシベリア抑留をテーマにした演劇を制作し、23日に甲州市で講演する。
演劇「別れの日」
8月23日(日)13時半~(上演時間80分)会場:甲州市民文化会館入場:無料
脚本・演出:水木亮
出演:「別れの日」を上演する会*東京大空襲で家族を失い「穴切遊郭」で春をひさぎながらシベリアに抑留された兄の帰りを待ちびるテルの物語です
