今日はミラノ(の一部wが待ちに待った)ムーティ&シカゴ響初日、前売りで買えるぶんは全て完売、金曜日だけど朝から当日券を求めて列が出来ていました。それでも、16時くらいに来た人も入れたとか。
前半にドン•ファン、後半にチャイ4、アンコールにナブッコという刺激的なプログラム。カタラーニも初めてだったけど良い曲。
いやー、素晴らしかった。
これぞイタリア、みたいなものを見せてくれました。
エネルギーを逃さず、溜めて、狙って、放つ、、って、汐澤先生が仰ってたことじゃないか、、と何年か越しに思ったりなんだり。
なんだろイタリア人て、沸点にたどり着くのが速いんだよなぁ。
瞬発力の民族なのかな、要研究。
オーケストラの音色は、やはりイタリアのオケとは全然違う。
弦楽器、ヴィヴラートが多いのかな。やや細い印象。
管楽器も割と細く引き締まった音、悪く言えば金属質?木管も。
アンサンブルの精緻さは素晴らしかったですね。
偶然なのだけど、この2ヶ月で3回目のチャイコ4番、オケの音的にはLa Verdiが好きだったかも。イタリアの、乾いてるけど(からこそ?)鮮明な音色が合うのかもしれない。
明日は展覧会の絵、午前中から並ぶぞ!