ヨウのひとりごと -13ページ目

ヨウのひとりごと

タイでの食事や日々の出来事、感じたことなどなどつれつれと…

どうもどうも。

今日はビザランでラオスのビエンチャンに向かっている。

今は出発から約4時間くらいかね、休憩中。

休憩地はこんなガソリンスタンド。
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併設されてるコンビニ
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ここでヤクルトを買って1000B札をくずした。
ラオスでは大きい金で支払うとラオスの金でおつりが来るらしいから。

ちなみに乗ってるのはこんなハイエース。
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車内はこんな感じ。
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現在地はここ
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まだまだ先は長い。
すでに尾てい骨が痛い。
明日はビザツアーでラオスへ。

持ち物は
・パスポート(空白ページ2ページ以上)
・写真2枚
・パスポートの入国スタンプページのコピー1枚
・パスポート写真ページコピー2枚
・青ボールペン
・タイの住所
・着替え
・シャンプー
・ボディソープ

このくらいだな。

今のパスポートは既に2枚ダブルビザがある。
3枚目出るかは担当官次第らしい。

さて、どうなるやら。
昨日というか今日か。午前1時30分頃スクンビットsoi15近くにあるテーメーカフェという売春喫茶店に行った。
そこのトイレでのこと。

テーメーカフェは地下1階にある。
トイレは店の裏口から出て地上階にある。
そこに普段見慣れない白いTシャツを着たアラブ人がトイレ近くの階段に座っていた。
なんでこんな所にアラブ人がいるんだ?と思いながら友人の小便が終わるのを待っていた。
ちなみに俺が待っていた場所から小便をする所は丸見えである。

するとこのアラブ人が俺にいきなり話しかけてきた。

アラブ人「日本人か?俺は明日北海道に行ってスキーをするんだ。」
俺「今の時期雪なんかねーよ」

ふとトイレの方を見ると一人の日本人が俺に話かけてきたアラブ人の仲間と思われる黒い服を着たアラブ人に話しかけられている。
その黒い服のアラブ人はやたらと笑顔で話しかけている。
もちろん声は聞こえないが。
この辺りで友人が戻ってきた。

この時にこいつら路上詐欺野郎だと確信。
路上詐欺野郎についてはこちらの記事で→

俺がその黒い服の野郎を見ていると俺のそばにいる白い服の野郎がやたらと俺に話しかけてきて気を引こうとする。
俺はほんとにこんな屑アラブ人に対して金を見せる奴がいるのかと白い服の野郎を無視して友人と一緒に監視する。
その黒い服のアラブ人に話しかけられてる日本人は小便をしながら笑顔でアラブ人を相手にしている。

俺&友人「あのおっさん危ねぇな」

日本人のおっさんが小便を終えるとおもむろにバッグから財布を取り出し現金を見せようとしたその時に俺らは「見せたらだめだ。そいつら路上詐欺野郎だ」
と言って制止させた。
制止させるとアラブ人2人はそそくさと外に逃げて行った。

今回思ったのは日本人の人の良さ。
誰でも笑顔で対応し相手をいとも簡単に信じてしまうこと。
これは非常に良い事であるのだが、こと海外に関してはとても危険である。
特にタイではこういうロクでもないアラブ野郎がわんさかいるのでいくら大手を振って買春できるタイに来てうかれているからといっても油断はするな。

この事案は本当にいろいろな所で起きている。
俺の住んでいる地域にあるスーパーの中や地下鉄の駅でも実際に俺は遭遇している。
本当に外国人が話しかけてくるのは全部無視してもいいくらいだ。
たとえ酒が入っていてもその位の危機感は持って遊べ。

でないとこういう糞アラブ野郎の格好の餌食である。