ヨウのひとりごと -12ページ目

ヨウのひとりごと

タイでの食事や日々の出来事、感じたことなどなどつれつれと…

うぃっす。
タコ糸を探すのに3時間くらいウロウロしてしまったぜ。

ということで、今日はチャーシューを作ってみた。
材料はこれ
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・豚バラ肉 1.5kg
・ネギ   2本
・タマネギ 1個
・にんじん 1本
・ニンニク 4かけ
・しょうが ニンニクと同量程度
・醤油   850cc
・酒    200cc
・砂糖   適当に
・みりん  適当に

まずはバラ肉をまるめてタコ糸で縛る。
野菜もそれぞれカットしておく。
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まず鍋に醤油、酒、砂糖、みりんを入れ一煮立ち。
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そしたら火から下ろして肉と野菜をぶっこんで煮込む。
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ただこれだけだ。

だいたい1時間30分くらい煮込む。
この間に時々肉をひっくり返したりするといいぞ。

んで1時間半経過するとこんな感じ。
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これを取り出して粗熱をとる。

粗熱がとれたらカットして食え!
ちゃんと冷えてからの方がカットしやすいぞ。

ちなみにタレは野菜を取り除いて冷やす。
すると油が浮かんで固まるからそれを取り除いて瓶かペットボトルなんかに入れて保存だ。

チャーシュー丼のタレやら煮卵のタレやらいろいろ使えるぞ。

今日はチャーシュー丼だ。
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昨日はらーめん亭の後にまた飯屋を探してうろついて、メコン川沿いのインド、マレーシア料理店に入った。

ここでメニューをメニューを見てカレーとナンを頼もうと思ったのだ。

席に座りメニューを見ているとタイでインド料理屋に入った時にすげーまずいカレーとナンを出されたことを思い出したのでカレーとナンはやめて別のを頼むことにした。

ここでナシゴレンって文字が目に入った。
バリで食ったナシゴレン美味かったなー、なんて思い出してチャーハン系なら失敗しないだろうと思い、ナシゴレンと水を注文。

するとすぐにペットボトルの水が出てきた。
そのキャップの上には埃というより砂が乗ってる。

あぁ、この店も失敗だ。

すぐに悟った。

そしてしばらくしてこの店でナシゴレンと呼ばれている焼き飯が運ばれてきた。
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もうね、見た目からナシゴレンじゃねーよ。目玉焼きもついてねーし。

んで一口食ってスプーンを置いた。

またびっくりしちゃったよ。

味はまったく無い。
ただ胡椒の辛みだけ。

なんなんだよ、ラオスは。
俺にダイエットをしろとでも言いたいのだろうか?

もうね、すぐに会計したよ、90B。

店員がこれ持って帰るかとしきりに聞いてくる。

察しろよ。
まずいから食わねーんだよ。
バカなの?

その後に行った店でピザを頼むもなんだか酸っぱくてまずいし。

ラオスはどこもこんなんなのかね?


さて、これから昨日申請したビザを取りに行く。
今回はダブルで申請してるけど運が悪いとシングルがおりるらしい。

なんか嫌な予感w


さっき腹が減ったのでビエンチャンのメコン川の近くでらーめん亭なる店に入ってみた。

場所はこの辺だ。
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らーめん亭の向かいにはタイで展開しているFujiレストラン。
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これがらーめん亭の外観。
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で、俺は和風カツ定食を注文。
待つこと30分。

遅すぎるぜ。

で、外にいた黄色いTシャツの店員らしき小僧が袋を下げて入ってきた。

すると、かすかに料理らしき匂いが。
袋からはタイの屋台の持ち帰りでおなじみの白いパックが。

俺はここで察した。


あ、買ってきやがった。


そして俺の目の前でその買ってきたやつを皿に盛り付け出してきた。
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カツは当然カチカチの生ぬるいカツ。
おそらく昨日くらいに揚げたであろう代物。
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白飯にいたっては冷たいままだ。
俺がレンジで温めてくれと頼んだ。

こんな、クソまずい飯を食ったのはいつ以来だろう?
あまりのまずさに食うのをやめ会計。

会計200B

このレベルでこの値段。
驚いちゃったよ。



2度と行かねぇ。