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復縁まで。そしてその後・・・

別れて3年。念願の復縁をしました。そしてその後の軌跡を綴ります

アキラ君は足が速く、顔も良く、成績も良い子でした。

当然女の子の間では大人気でした。

ある時の休み時間、
女の子が集まってコソコソ話しをしていました。

一人で本を読んでいた私に、
その女の子の集団にいた子が
「こっち、こっち」と手で私を呼んでいました。

私は「何だろう?」と、言ってみると、
私を呼んだ子が、
「ねぇ、今、秘密会議をやっているの。誰が好きかを皆で告白してるんだ。みんな、言ったんだけど、KAZUは誰が好きなの?」
と唐突に聞いていました。

私は、「そんな子いない」
とつっけんどんに答えると、

「ウソ、KAZUもアキラ君をすきでしょう」と、その集団の中にいた子が言いました。

私は図星を突かれて、驚いて固まったら
「ほらほら、やっぱり」と、言いました。

私は「違う、違う、すきじゃない」と激しく否定すると。

「否定するほど怪しい~」と、言い出し、
「いいじゃない、別に。」と言いました。

私はそれでも「絶対違う!、すきじゃないから!」と言って、その場を立ち去りました。

そんなことがあってから数日後、
掃除の時間に、クラスの女の子が、
「アキラ君ってもてもてだよね~」と言い出しました。

アキラ君は顔を赤らめて、
「そんなことはない」と言いました。

その女の子は、
「だってさあ、KAZUもアキラ君のことすきなんだったってよ~」
と言うと、

アキラ君は、持っていたほうきをその女の子に向けて
「バカ、あんなやつに好きになられるくらいなら、牛に好かれた方がましだ」
と言ったのです。

その場にいたクラスメートたちは爆笑しました。続きはこちら