統合失調症で症状が残遺していると自然体でいるのは難しい。常に病気を意識した生活を強いられる。

統合失調症に限らず、どんな病気でも、痛みなどの症状があると病気を意識してしまう。

日常生活の何処かに必ず病気がいると疲れる。

私の場合、統合失調症は寛解しているので意識することはないけど、それ以外の持病に付きまとわれていて、それらの症状が出ると自然体でいるのが難しくなる。

自然体で生活出来るのが一番ストレスがかからず疲れない。

そのためには治療と予防は怠れないと思う。

統合失調症患者が断薬して、一時的に薬なしで生活出来ても、その後、ほとんどが再発して、重症化して、自然体で暮らせなくなる。

普通に考えたら、愚かである。

自然体で暮らしたいなら、抗精神病薬は飲み続けるべきである。