こんばんは
今朝は脱力感、疲労感、倦怠感で動くことが出来なかったのですが、少し寝て、シャワーを浴びたら楽になりました。
明日は多分、仕事に行けそうです。
脱力感、疲労感、倦怠感は精神的な問題ではなくて肉体的な問題だと思います。
夕飯を食べて、めずらしく缶ビールを一本飲みました。
ビールでも少し酔ってますね〜
たまにはイイかな?
缶ビール一本だけなので就寝前のルーランは服薬します。
あるブロガーさんとコメントのやり取りをして感じたことがあるので書きます。
私の様な軽度の統合失調症患者は精神的な疲労は少なく、クローズ就労も可能なのですが、中程度の統合失調症患者さん(障害年金受給レベル)だと脳の疲労がすごいと言われていました。だから仕事をするに耐えれる様に見えないという話でした。
私は中程度ではないのでどの様にどれくらい脳が疲労するかは全く分からないのですが、ある程度の抗精神病薬を服薬して脳の活動にブレーキをかけ続けている中で脳を使うのは疲れるかもと思います。とは言え下手にブレーキを緩めると再発する可能性があるので難しい問題です。
私の経験ですが、統合失調症の初発の際に初めて処方された抗精神病薬がセレネースで量も少なく確かにコントミン換算で125mgぐらいだと思います。この時、私は記憶力、判断力が明らかに低下しました。車の運転で駐車中の他車にぶつけてしまったり、アキネトンも併用していたけどパーキンソン病様症状が出たり、少なくても真面に働ける状態ではなかったと思います。これについては抗精神病薬が原因でなくて統合失調症の症状で記憶力、判断力が低くなっていたのではないか?と言う考え方も出来ますが、抗精神病薬をセレネース+アキネトンからリスパダール1mgに変更してから頭の中のモヤが晴れたので、私の中では合わない抗精神病薬を飲んでいたためだと結論づけています。
どんな薬でも言えることですが、功罪の両方があります。
統合失調症の症状を抑えると言う面だけ見ていればセレネース+アキネトンも正解なのだと思います。
だだ、仮に私がセレネース+アキネトンを今でも続けていたとしたら、今のようにクローズ就労出来ていないと思います。
私の実体験ではないですが、抗精神病薬で過鎮静になりやすい患者さんが、エビリファイの登場で救われたと言う話を聞きます。もちろん全ての患者さんではないでしょうが、合う薬があると動けなかった患者さんが動けるようになるのは事実のようです。
とは言っても、合う薬が現時点でない場合、症状は抑えないと行けないので、脳の疲労がスゴくても抗精神病薬を飲み続けないといけない。