精神科医療で抗不安薬はよく使われる
おもにベンゾジアゼピン系の薬でひと月以上常用すると依存する事もある。ちなみにベンゾジアゼピン系で眠気を催す薬は睡眠導入剤として使われる。
 
ベンゾジアゼピン系のすべてが止めにくいわけでは無いけど、いきなり止めると動悸、目眩、吐き気、不安などの離脱症状に襲われる。

ベンゾジアゼピン系の薬は頻繁に処方される割には、精神科医からは離脱症状や副作用についての説明を受けることはまず無い。

まあ、離脱症状や副作用について説明すると患者は薬を飲まなくなるからワザと説明しないのかもしれない。

ベンゾジアゼピン系の薬はオプション的な場合がほとんどで、必要無くなったら止めれる薬だけど、依存して、止めると長期にわたり離脱症状に苦しむことが想定されるので面倒な薬なのは違い無い。

私が思うには、常用しなければ依存する事も無いので必要な時だけ頼るのが良いように思う。
もし、依存しているのであれば無理に止めようと思わないのが良いと思う。