お彼岸で地元に帰省していました
自分のやりたい仕事の為に意を決して上京し
辛くなるたびに泣きべそをかきながら地元に帰りたいなぁと
嘆いた時期もありましたが、人間の慣れというのは恐ろしいもので
今となっては地元よりも現在の住みかの方が
心地よく感じるようになってしまいました‥
もちろんいつも変わらない温かな家族、
昔の私を良く知ってる友人たち等がいる地元も
今でも大好きですが
こちらに来て出会った人たちもとても大切な存在です。
東京には本当にいろんな人がいます。
勤務先として住んでいる人、結婚して主婦の人、夢があってそれを叶える為に来た人、
今の自分を変えたくて地元から何となく出てきた人、元々東京が地元の人…etc
ここ(東京)には良くも悪くも誘惑が沢山あります。
真夜中までネオンを光らせている眠らない街、多くの娯楽施設、
どこへ行っても沢山の人人人、見渡す限りグレーの高層ビル…
私がここにいて感じることは、
絶対に自分を見失わないようにしなければいけない、ということです。
私の地元もそこそこ発展していて、暮らすには申し分ない場所ですが
東京は別格。ありとあらゆる分野の最先端を常に発信している場所です。
そこに自分が属していると、つい天狗になってしまいがちです。
しかしそれは自分の力で成し遂げた成果ではなく、誘惑に惑わされ
東京という場所にいる自分に酔っているだけのように感じるのです。
せっかくこの街にいるのだから存分に満喫して暮らして良いでしょう。
しかし染まりすぎて根本的な目的や使命を失ってはいけない。
何の為にここにいるのか。一番クリアにしていなければならない部分だと感じます。
私は幸い、職場の仲間に恵まれました。
どんな時でも一緒に働く仲間がいたからここまで頑張ってこられました。
そして、自分の中で一つの真っ直ぐな軸だけは曲げずに持ち続けようと
ここで働き始めるときに決心しました。
どんなに辛くても簡単に辞めてしまわないこと。
ここに働く場所があって、入社一年目からの積み重ねがやっと形になってきて…
その日々こそが自分の中の揺るぎない軸だからここにいる、と。
そうすれば自分を見失わずに過ごせます。
私はオンとオフのメリハリはしっかりつけるタイプ
今回はなんだか本来のブログの趣旨とは少し異なった内容になってしまいましたが
地元に帰省して改めて感じたことを綴ってしまいました~
それでは良い一日をお過ごしください