手の状態4/1


まずは、この病気になった経緯をまとめます。




2006年5月に、のう胞が手に表れだして、特に気にせず潰してました。




その後、2週間ほどで両手に広がり、半年後には足一面に、のう胞が広がり
皮が剥けては、生え、のう胞ができるの繰り返しを、今日まで続けてしまいました。




医者もすでに、3件目を向かえ、やっと病名がはっきりしてきた次第です。
それが、この「掌蹠膿疱症」でした。




ネットで検索すると、「奈美 悦子」さんが発症されてを少しずつ市民権を得てきているようです。

とはいえ、まだまだ認知がない病気。




苦しんでいる人、日常生活に支障がある人、仕事にも支障が出ている人
沢山いらっしゃると思います。




今日から、新しい治療を始めました。

それは、「ビオチン 5,000mcg」、「ミヤリサン 100mg」、「ビタミンC」の3種類を
8時間ごとに摂取し続けること。




この治療法は、掌蹠膿疱症治療の第一人者、

前橋医師が確立されているものらしいです。




前橋医師は、秋田の病院で勤務されているので、東京に住む私は中々足を運ぶことができない為
このような、自己治癒方法を試すことにしてみました。




今後、経過を発表していきたいと思います。




お悩みの方、一緒にがんばりましょう。