雲のまにまに

雲のまにまに

独り言。誰にも届かないコトバ。それでいい。

ホントに届けたいのは、

ただ1人。

あなただけだから。

気付かれなければ、

独り言。

Amebaでブログを始めよう!
とても綺麗な花をみつけました。

とてもきみに似合いそうな花を。



でも、造花なんだ。



お花っていったらさ。

やっぱり生花かなぁ?



造花はホンモノじゃないから
嫌だろうか?



でもこの花。
すっごくきみにあげたいんだ。

だって、
きみのイメージぴったりなんだもん。



ツクリモノでも、
安くても。

この花じゃなきゃ、
今のぼくのきもちは
きっと届かないだろう。





わかってる。

ホントはさ。
一本でもいいから、バラの花なんて
きみに捧げたほうがスマートだって。

それが大人の男だって。

わかってるんだけど…。





きみのことをずっと想って、
巡り会えた花だから。
とても特別なんだ。



ニセモノだなんて言わないで
受け取ってね。

その花に込めたきもちは永遠。





ぼくが白くなって、
例えば土に還っても。

その花はきみのそばで
ずっとずっと咲き続けるよ。



ニセモノだけど
ホンモノで本気の
ぼくのきもちが、咲き続けるよ。
ぼくの人生。





きみに出会って

恋をして

恋をして

恋をして

恋をして

恋をして。





毎日そだってゆく、いとおしいに。

ぼくはドキドキ。
ワクワク。





不安よりも、
嬉しいってきもちが勝つ。





きみがすき。





だから、ぼくの人生は“恋”。





あんまりにきみばっかりで、
もしかしたら“狂”って
いわれちゃうかもしれないけど。





それほどきみに惚れているのだと
逆に、胸を張れます。





きみが笑ってくれるから。

ぼくも笑って言えます。



ぼくの人生。
きみに恋した。