Come Think Study 21 -24ページ目

Come Think Study 21

東洋大学国際観光学科島川ゼミ6期生の公式ブログです!!!
毎週あるゼミ活動のことを主に更新していきます。

縦割りゼミ報告第3弾です!
今回は
・まちづくりゼミ
・インバウンドゼミ
の春学期を振り返っての報告になります。

どちらも大変みたいですが、とても充実していたみたいですよ!!

<まちづくりゼミ>
メンバー:中村、松田

私たちまちづくりゼミは、東京工業大学(島川先生の通われている大学です。)の永井さんご指導のもと、6月に
「みたかのみかた」というコミュニティ誌を発行させていただきました。自分たちで取り上げる場所を決め、調べに行き、レイアウトを決めるという作業をしました。東工大に泊まり込みで作業をやったりと大変でしたが、発行されたものを見たときはとても嬉しかったです。

「みたかのみかた」について、こちら に以前取り上げたものがあるのでぜひ、見てみてください。


<インバウンドゼミ>
メンバー:池田、

こんにちは!私たちはインバウンドゼミです。インバウンドとはご存知のとおり、海外の方が日本に訪れる一連の流れをインバウンドと呼びます。
春学期に私たちは、「訪日観光の教科書」という教科書を読み進めていき、縦ゼミの発表会では「沢の湯」という海外の方から非常に注目されている宿を例にとり、インバウンドの現状と課題を発表しました。
また、私たちは将来インバウンド業界で働くに当たり英語力が必要であると考え、昼休みに集まり、英語の問題を解いています。

現在、私たちはインバウンドの課題についても調べています。
一例として、名古屋にある、野口英世に関するインバウンド施設についても話し合っています。その施設は立地、展示内容(納豆菌について)共にそれぞれ関連性がありません。(納豆菌と野口英世にあたかも関連性があるように展示している。)
野口英世の出身地、福島県には正規の博物館があります。従って、わざわざ名古屋に来てまで外国の方に間違ったイメージを持たせるのは、これからの日本のインバウンドに良い影響は与えないと考えています。しかしながら、その観光施設は法律的には問題ありません。このような観光施設を日本のインバウンドのメリットにするために改善点や問題点、またほかにも類似施設はないかなど、日本のインバウンドの課題を私たちは日々話し合っています。


縦割りゼミの発表会について、さきほど載せたページにも載っていますが、インバウンドゼミに関してはこちら になります!よければご覧下さい!




---------------

島川ゼミ公式SNSアカウント

Twitter:toyoCTS21
Facebook:Comethink Study

質問等あれば、ツイッターまたはフェイスブックの方へお願いします。