今回は
・一般財団法人ITCJでのインターン(インバウンド)
・国会議員秘書のインターン
についての報告です。
<一般財団法人ITCJ>
メンバー:池田
私は、「ITCJ」というインバウンドについて研究している財団のインターン先に行かせてもらいました。そこで私がお手伝いした仕事は意識調査の集計でした。仕事業務に関しては守秘義務にあたるので控えさせていただきます。代わりに、私がこの組織で働いてみて思ったことを簡単に紹介させていただきたいと思います。
働く前は、インバウンドはただ単に潜在的に外国人の方が楽しむことができ、また日本人も楽しめる両者にとってメリットのあるビジネスだと思っていました。しかし、実際にはそうではなく意識調査のアンケートを集計するたびに、ある特定の地域の方はとても外国人観光客に不満をお持ちでした。
そこでの住民の方のアンケートを集計していくうちに、まだまだインバウンドも改善すべき点が大変多いなあと実感しました。
また、アンケート調査の集計をするたびに、会社の方からどうしてこの地域に外国人が多いのかについても、
背景知識を混ぜて教えていただきとても仕事は充実していました。
インバウンドに関して研究している組織で働かせていただけることはなかなかない事なので、とても充実したインターンでした。
<国会議員秘書>
メンバー:渋井
私は、8月18日から29日までの2週間、6月に講演会に来てくださった二之湯武史先生の事務所で秘書のインターンをさせて頂きました。8月は国会が閉会中ということもあり、各先生方は地元に帰っていたり、仕事自体も比較的落ち着いていたため、仕事のお手伝いというよりは、政治の勉強をさせていただいた形でした。このインターンでは、秘書の方々がとても良くしてくださったおかげで、本当にたくさんの貴重なことを経験することができました。
貴重な経験を挙げると、①国会議事堂見学 ②国立図書館の利用 ③国会議事堂の中にある別館の国立図書館の利用 ④自民党の党本部で行われた広島豪雨災害対策会議の見学 ⑤「過疎対策特別委員会」の見学 ⑦党本部にある総裁室の見学 ⑥国会の吉野家限定メニュー、とこのインターンでなければ経験することができないことばかりでした。
そして、1度だけ二之湯先生とお話する機会がありました。
最初のころは秘書の方を相手にするだけでもかなり緊張しましたが、先生を前にするとその緊張がさらに増え、何を話していいかわかりませんでした。笑
しかし、私の地元(長野県諏訪市)を、地元民以上に熟知していらして、私はそこが出身なはずなのに逆にいろいろと学ばさせていただきました。笑
現在私は公務員を志望していて、貴重な夏休みの時間をインターンに使って良いものなのか、すごく悩んでいました。しかし、いざはじまってみると、むしろ時間を割いてでもこのインターンを経験しておいてよかったと思うようになりました。毎日新しいことを学ぶことができ、2週間毎朝、インターンをさせていただくのが楽しみでした!!!
ということなので、来年も就活が終わったらまた、お世話になろうと思っています!
最後に、先ほどあげた国会の吉野家限定メニューの「牛重」の写真を上げておきます。かなりおいしかったです!!!
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