ずるずるとPKまで敗戦の決定的瞬間を延ばしたイタリア。

グループリーグとうってかわって決めきれないスペイン。

お国柄ですね。まぁ、そんな感じの試合でした。


あたしはそもそもPKが死ぬほど大っ嫌いだけども。

いっぱい嫌な想いをしつつ、

でもちょっとだけおいしい想いもしたりして。

イタリアのPKってわけで、

2年前のW杯決勝を思い出してみたけれど、

PKで負ける気なんてしなかったと思う。

それは、あんなクソなジダンのいるチームになんか負けるわけねぇ!

ってゆう感情だったのかもしれないけれど。


でも、今日はPKまでもつれこんでも勝つ気がしなかった。

(「勝てる気がしない」とゆうのとはちょっと違う。)

敗因はPKのメンバーなんじゃないかなぁ??

デ・ロッシ、ディ・ナターレ…ガクリ

「なにやっとんじゃボケー!」とテレビに向かって叫んだとしても、

彼らを恨みたくなんてないんだよ。だからPKは嫌い。

延長戦で決めたかったね、どっちのチームも。

スペインにPKでは負けたけど、試合で負けたとは思いません。

負け惜しみでもなんでもない。


もうこうなったらロシア応援するしかないんじゃん?

我らがイタリアの敵をうってください。笑

やっぱヒディングはすごい。

オランダ戦にむけてかなり研究してきたみたいだったけど、

母国なだけに、どんなサッカーをするのか

(トータルフットボールとはなんぞや、みたいな?古すぎ?

…嫌味ですけど。笑)

DNAレベルでわかってたのかもね。

次は日本の監督引き受けてくれないかな。

自分の好きな選手を使ってくれなくても、強くなれるのなら。