射出精子と精巣精子の受精率 | おこめちゃんのベビ待ち徒然日記

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38歳の主婦です。
大好きな旦那さんとのベビちゃんを待って7年目に突入。
8回目の採卵待ち。
重度の受精障害、卵管閉塞その他諸々超ポンコツ。
不妊治療は全く苦じゃない。
日々の事を徒然と綴ってゆきたいと思います。

今月の採卵は見送りになったけれど、来月射出精子で採卵するか、もうひと月ふた月待ってTESEで採卵するか。

びみょー。


という訳でこれまでの採卵を振り返ってみる。


❶初めて採卵したのは4年前?5年前?

ロング法で、16個もたまこちゃん採れたにも関わらず、射出精子で10個を体外受精、6個を顕微授精して、結果8細胞期1個凍結というしょっぱい結果。



❷2回目の採卵は同クリニックで低刺激のセキソビットで。

結果はゼロ。


ここで「重度の受精障害。うちじゃお手上げ」と匙を投げられ医大に転院。


ここで初TESE。

❸3度目の採卵はアンタゴニスト。

6個採れて、成熟卵5個→射出精子で3個、精巣精子で2個顕微授精。

結果、射出→1個、精巣→2個、計3個凍結。


❹4度目の採卵は1日置きhMG。

11個採れて→成熟卵8個→4個ずつ、射出と精巣で顕微授精。

結果、射出→1個、精巣→2個。


❺4度目の採卵も1日置きhMG。


11個採れて→成熟卵6個→精巣精子のみで顕微授精。

結果2個凍結。


❻6度目の採卵はクロミッド➕hMG。

5個採れて→成熟卵4個→精巣精子のみで顕微授精。

結果、3個凍結。






という訳で、射出精子の受精率は、精巣精子のざっと半分。

1個がとても貴重なので、無視出来ない結果かなと思う。

卵はどんどん老化する訳だけど、やはりTESE待ちすべきかもしれないなぁ。