びみょー。
という訳でこれまでの採卵を振り返ってみる。
❶初めて採卵したのは4年前?5年前?
ロング法で、16個もたまこちゃん採れたにも関わらず、射出精子で10個を体外受精、6個を顕微授精して、結果8細胞期1個凍結というしょっぱい結果。
❷2回目の採卵は同クリニックで低刺激のセキソビットで。
結果はゼロ。
ここで「重度の受精障害。うちじゃお手上げ」と匙を投げられ医大に転院。
ここで初TESE。
❸3度目の採卵はアンタゴニスト。
6個採れて、成熟卵5個→射出精子で3個、精巣精子で2個顕微授精。
結果、射出→1個、精巣→2個、計3個凍結。
❹4度目の採卵は1日置きhMG。
11個採れて→成熟卵8個→4個ずつ、射出と精巣で顕微授精。
結果、射出→1個、精巣→2個。
❺4度目の採卵も1日置きhMG。
11個採れて→成熟卵6個→精巣精子のみで顕微授精。
結果2個凍結。
❻6度目の採卵はクロミッド➕hMG。
5個採れて→成熟卵4個→精巣精子のみで顕微授精。
結果、3個凍結。
という訳で、射出精子の受精率は、精巣精子のざっと半分。
1個がとても貴重なので、無視出来ない結果かなと思う。
卵はどんどん老化する訳だけど、やはりTESE待ちすべきかもしれないなぁ。