たかぽんのブログ -145ページ目

ダブルチーズバーガーセット


一番近所のマックの店員さんで、すっごく笑顔で丁寧な人がいる。
その人に当たると余計に買ってしまう。
店員さんを待たせても許してもらえそうだし、美味しいか聞いてみたくなるから

「自分」を仕事にする生き方

これ読みました


自分という最大の資産を有効活用して、より楽しく、より豊かに生きようというのがこの本のテーマだそう。

このテーマを読む前は、はあちゅうさんはブログや本を書くお仕事をしているから、自分というフィルターを通して発信する今のスタイルについて書いた本なのかと思っていた。
例えば今なら妊活のことなども公表しているし、旦那さんとの生活のことも公表している、そういうことのメリットデメリットとか、プライベートをオープンする上で気をつけなくちゃいけないこと、沢山の人が見ることに対する心構えなんかが書かれているのかと思ってた。自分というプライベートな物をさらす仕事をする生き方についてなのかなって。

でもそうじゃなかった。そうじゃないといと少し語弊があるな。好きで好きで仕方ないことをしていたら結果今のような仕事をしているって書き方ですね。会社員でもフリーランスでも仕事を向き合う心構えが書いてある。しかもそれは辛いことじゃなくてワクワクする方法で。
まず自分が好きで好きで仕方ないことをしよう、好きなことを見つけよう、見つからないなら嫌いなことから排除しよう、まずやってみよう、続けよう、できればお金と繋がるよう、発信しようと書いてある。

仕事は我慢することじゃないんだ、せねばならないことじゃないんだ、仕事の先には自分が理想とする世界があるんだ、、そうなんだ。

この作者の本の凄いところはいつも試みがあるところだと思う。例えば重要なところは太文字になっていたり、目次を見れば内容がまとめて振り返られるようになっていたり。

例え話や、わかりやすい言葉で的確に書いてあるのが好き。おすすめがたっくさん書いてあって、自分が実践できそうなことが選べるのがよい。

私は今准看護師。好きで選んだ仕事。仕事も突き詰めたいんだけどイマイチできていないことがある。
会話とか観察が苦手。でもはあちゅうさんの本を読んでからはなぜか、どうしたらいいのか、自分なりに明日はこうしようって思えるようになったし、あの人はこうしているからできるんだって気づけることができるようになった。

私の理想世界は、年老いたり、体の自由が効かなくなってもみんながそれぞれのお家で、自分らしい生活を送る人生を守りたいってことです。
お家に帰してあげたい、そういうことかな。

出版社 幻冬社
編集    竹内結子
装丁    秋山具義

乳児の成長を実感するものの1つに言葉の獲得があると思う。

最初は単語から始まって動詞、形容詞と進むと思うんだけど、赤ちゃんと「ま」は密接だと思った1日。

母を呼ぶ時はママ
美味しいときは(うん)まい
好きな食べ物、キャラ(あ)まい、(アンパン)マン

ちょっと無理があるかな。でもそう感じた。

暖かく、公園でコンビニパンを気楽にかじる幸せ

写真はモルモット