半径5メートルの野望完全版
![]() | 半径5メートルの野望 完全版 (講談社文庫) 648円 Amazon |
この本読みました。
半径5メートルと言う言葉は、筆者がテレビ番組で初めて使った言葉だそう。
筆者と同世代の若者か自分の身の回りの「半径5メートル」圏内の日常にしか興味がない、けれどそうだとしても自らその小さな世界を充実させることが大事ということ。さらにそれをネットやSNSで拡散していくことで、隣の人との半径5メートルを融合させれば自分の世界が広がっていくっていう筋です。
日々の行動を少し野心的に変えて行動していく、自分の希望を叶えてくことが大事って話です。
「自分を幸せにできるのは自分しかいない」「自分のために頑張れるのは自分だけ」「ありのままの自分でいいわけがない」「努力は苦しいものじゃない」「5日休んで2日休むなんてきめなくていい」「今日の予定があなたをつくる」「仕事の失敗は仕事で返せばいい」など
目から鱗だし、勇気と希望がわく言葉がたくさんありました。
何で自分は小さな野望を消して自分らしくなく生きてしまったか考えてみた。
まず1個目は、子育てですね。1人目は20代後半が子育て真っ最中で、周りはまだ独身が多かったから、生活が違ってしまって、望んで生んだけど、自分の野望(ってそんな大したものじゃない、例えばエスティローダー使ってみたいとか旅に出たいとか)があっても、金銭的にも時間的にも諦めなきゃいけない状況で、だんだんどうせ叶わないからって気持ちを無視していったんですね。
今ならもっと「あと一年後には行こう」とか、「化粧品くらい好きなの買おうよ」って見通しをつけたり、ある程度ご褒美あげられるんだけど、当時は大して稼いでないのにとか、寝る時間もないのに、とか思って全部うまくいかない子育てのせいにしていたな、そう思うと本当息子に申し訳ない!!本当にごめんなさい!でも誰が悪いとかでもなく、そうせざるを得ない状況と思考停止状態の私だった。
だから望まない方が楽だったんですね。
そうしたらいつのまにか笑う回数も減り、楽しくもなく、羨ましいし、つまらない、それを誰がのせいにしたい人生になってしまっていた。
そういうこともあって学校行ったりしたけど、そこでも得るもの失うものありました。
今からでも遅くない。自分を取り戻す。小さな野望を叶えて今日も楽しかった、少なくとも充実させようと試みたと思える一日にしよう。
今日のやりたいこと
児童館で思いっきり遊ぶ
業スーでタピオカ、100均でストロー🥤買う
絵本買う
この人の本は目次を写メしておいて忘れそうな時に見返すといいかも。
学校の行事について思うこと
謝恩会に行きました。
劇など作り込まれててすごく面白かったし、泣いて笑って忙しかったわぁ。
学校の行事って今まで「知らないお母さん多いし、輪に入れないし。」って思って及び腰だったし、保護者会も休みたいくらいに思ってました。
自分がお客さんだったからだったと思う。
1年、2年生くらいは自分のことでいっぱいで、とてもじゃないけど学校行事に出られなかった。土曜日のボランティアはやっていたけど。
でも自分で決めた
・保護者会、学校公開など行事は出来る限り出る
・役員など役割のあるものを早めにやる
・こちらから1人でいいので、一言でいいので知らないお母さんに声かける
・子どもと、お友達のやり取りを聞いてイメージつけておく
・集合写真とかの顔みて、子どもの顔を覚えてく
集まりでは笑顔でいる、挨拶する
・終わった後すぐに帰らず声をかけてもらいやすいようにしておく
・平日出来るときにはお友達を招いて良いことにしておく
・小さな悩み(体操服が臭い、ラインばかりやるなど自分の子どものことで少し笑えたり、共有できるものを作っておく)
・全部できなくてもその場に居ることのできた自分に合格を出す
・少し早めに行く
・学校行った日は疲れるのですぐ寝る
ここら辺を気をつけるようにしていたと思う。
お母さんらしくいられたなと思ったのはだんだんとだな。もう少し早くわかっていれば気づきも多かったかもしれないけど、まぁ仕方ない!
2人目の子や、これからの学校生活や、フルタイムのお母さんでそういうことできない人の役に立てるようにしていこー。
結論
子育てに、ある程度の時間と心の余裕は必須である



