”子供の価値が永遠に変わる”
自分の価値を、他者からの評判や、どれくらい役に立っているか、時給はいくらかで評価してしまいます。家事がいかに効率よくできたか、とか仕事で時間内に全て終われたとか。
物の評価も、値段でしています。あるスーパーでは30円のもやしを20円でゲットしたとか損したとか得したとか
その物差しだと子どもなんて無価値、むしろお金と労力ばかりかかるものになってしまう。
でもそんなことではなくて、かわいい声、笑顔、涙、食べる時の顔とか全部見せてくれていて、全面的にこちらのことを受け入れてくれている。そこにいるということに価値がある。
のに、ついあーまたこぼしたとか、やれ宿題やってないとか、まだ寝ないとかつまらないことでネチネチ言ってしまった私。
うん、明日からがんばろ。
なぜ、かなちゃんは選ばれなかったのか
Abema TVのいきなりマリッジ2
毎週土曜日22時は、ワクワクしながらスマホ握りしめてスタンバイしています。
この番組は、データから相性のいい男女が選ばれて、その2人が一ヶ月同棲生活を送る。最終的に結婚するかしないか決めるというもの。
20代のかなちゃん、ゆうたくんカップルの結論が今回出ました。
かなちゃんはYESだったんだけど、ゆうたくんがNOだった。
なんでNOだったか、勝手に、頼まれもしないのに考えてみた。
まずゆうたくんは若いのに飲食店のエリアマネジメントを行なっていて、結婚に対しても、奥さん、子どもという足かせがあることでもっと頑張れるんじゃないかって考えてるような、かなりしっかり者。
かなちゃんは若くてかわいくて元気。
多分ゆうたくんが結婚に求めてるものは、リスペクトできる相手であること、仕事に対して刺激を受けられるような相手、もしくは、なんなら困った時に相談できるような相手だったんじゃないかなと思った。相談に対して答えを出す訳じゃなく、話すことで自分の中にある答えを導いてくれるような人生経験がそこそこある、精神的お姉さんだったんじゃないかなと思うの。
あと、かなちゃんとってもキュートなんだけど、うまい!とか言ってご飯食べたりしてちょっと男っぽくなりすぎてたように思う。本人も親友の延長で友達夫婦のような感じがいいと言っていたからわからないでもないんだけど。
ゆうたくんは男らしくて常に女性をエスコートするような男子だから、もう少し素を出しすぎず、演技でもおしとやかさがあっても良かったんじゃないかと思う。
そもそもエスコートを受けるってする方より難しいんじゃないかと思うの。
ありがとうってしかるべき笑顔で言ったり、体力でカバーできない部分を心配りでお返しすることでしょ?大人じゃないと、やってもらって当たり前みたいになりかねないと思う。
ともあれ生活の中で常にオーディションが繰り広げられているような環境ってすごく大変そうだわ〜よくやるわ〜
いきなりマリッジについて語りたいなぁ。



