”子供の価値が永遠に変わる”
自分の価値を、他者からの評判や、どれくらい役に立っているか、時給はいくらかで評価してしまいます。家事がいかに効率よくできたか、とか仕事で時間内に全て終われたとか。
物の評価も、値段でしています。あるスーパーでは30円のもやしを20円でゲットしたとか損したとか得したとか
その物差しだと子どもなんて無価値、むしろお金と労力ばかりかかるものになってしまう。
でもそんなことではなくて、かわいい声、笑顔、涙、食べる時の顔とか全部見せてくれていて、全面的にこちらのことを受け入れてくれている。そこにいるということに価値がある。
のに、ついあーまたこぼしたとか、やれ宿題やってないとか、まだ寝ないとかつまらないことでネチネチ言ってしまった私。
うん、明日からがんばろ。
