たかぽんのブログ -118ページ目

ナイアガラ洗浄

保育園でほぼ毎日、外遊びに連れて行ってもらっている娘ニコニコ
本当にありがたいのだけど、パンツにまで泥が染み込むほど真っ黒になって帰ってきて困っていたガーン

そこで洗濯石鹸で下洗いしたあと、洗濯機の機能のナイアガラ洗浄というのを買って2年くらい経つのに初めて使ってみました。


どうもこのナイアガラ洗浄は水を流しながら叩いて洗浄する泥汚れタイプに、温水ミストは洗浄液を温めて黄ばみなどの油汚れに効かせるコースのよう。

やってみたら格段に落ち方が変わっていました。
↑これがすすぎ1回のいつものコース後
↑洗っても小汚い


↑これがナイアガラで洗った場合。
ちょっと写真でうまく表現できていないのでもう少しいい写真が撮れたらまた掲げます。

前に旦那が、もう20年くらい使っている電子レンジのスイッチで「こんなのあったんだ。これ初めて使った」と言っていた。
脳も家電も活用してない場所が本当はもっと沢山あるのかもね!


1泊2日で憧れを叶えるサク旅


サクッとした旅の提案本。

ルールが3つあります。
一泊2日で行きたい場所に行き、1つだけ決めた願いを叶えて、帰ってきた翌日には普通に出勤できるようにする。スマホを活用する。

だそうです。旅をしたらあれもして、これもしてとついつい忙しくしてしまいがちですが、1つだけと決めてそれが叶えられたらオッケーとしておくと、旅へのハードルもとても軽くなりますね。

シメパフェを食べに北海道、とか渋谷に女子だけで泊まる、とか、レストラン鉄道を体験する、とかテーマがあって、それでいて本当に行動に移そうと思えばできちゃいそうに思える旅が20編掲載されています。

写真やイラストも沢山なので、気楽に読む本としても、旅本としてもおススメです。

しなくていいがまん




――「がまん」というのは、明日がぜったいに来るって思うから、できてしまうんです。

「わたしたちは社会のなかで生きている大人です。それゆえに当然ですが、“したほうがいいがまん”もあります。
それでも、まわりの目を意識して、いつも人に合わせて、誰かを喜ばせようとして自分の心を押しつぶすような“しなくていいがまん”は、
1日も早くやめたほうがいいのではないでしょうか。」(本文より)

人生には思いもよらない事態が起こるものです。
ではそんなときに、「もっと、ああしておけばよかった」と後悔しないため、私たちが今この瞬間からできることとはなんでしょうか。
……それは“しなくていいがまん”をやめて、自分の気持ちに正直に生きることです。

「好きなことをする。それは自分のいのちを大事にすることにつながっています。」

「自分にやさしくする。そうすると人に対してもやさしい気持ちになれるんです。」

フリーアナウンサーへの転身、体調不良による強制終了、最愛の妹との別れ、そして運命の出会いを経て結婚――。
激動の時期をすごした小林麻耶さんが、今だからこそ伝えられる「自分らしく生きること」の本当の意味



人の役に立ちたいとか、褒められたいとかは誰だって思うはず。
でもそのために自分の気持ちを押し殺してがまんしていても自分が辛くなる。そんなのはもったいない。なぜなら明日生きてる保証なんてないんだから。今を、今生きる自分の気持ちを大事に生きていこう。人生は一度きりだから。
そんな本だと思います。

恋のから騒ぎ時代から可愛くてすごく目立っていた筆者さん。アナウンサー時代も脚がとっても綺麗でスタイル良くて可愛くて、妹さんも綺麗で、なんて恵まれた人生なんだろうと思っていました。
でも光と陰。羨ましいと思える人にも辛いことやしんどいことがたくさんあるんだとわかったし、最愛の妹さんを亡くされたことで見えてきたことがたくさんあったんだろうなと思った。それはやはり人生は一度で、周りの目を気にしてやりたいことができないなんてもったいない、自分を、今をもっと大事にって事なんだと思う。

何か壁にぶち当たっている人など特に読んだら気持ちが整理されるかもしれない。

みんな何にがまんしているんだろううーんした方がいいがまんとの境はなんだろう。