しなくていいがまん | たかぽんのブログ

しなくていいがまん




――「がまん」というのは、明日がぜったいに来るって思うから、できてしまうんです。

「わたしたちは社会のなかで生きている大人です。それゆえに当然ですが、“したほうがいいがまん”もあります。
それでも、まわりの目を意識して、いつも人に合わせて、誰かを喜ばせようとして自分の心を押しつぶすような“しなくていいがまん”は、
1日も早くやめたほうがいいのではないでしょうか。」(本文より)

人生には思いもよらない事態が起こるものです。
ではそんなときに、「もっと、ああしておけばよかった」と後悔しないため、私たちが今この瞬間からできることとはなんでしょうか。
……それは“しなくていいがまん”をやめて、自分の気持ちに正直に生きることです。

「好きなことをする。それは自分のいのちを大事にすることにつながっています。」

「自分にやさしくする。そうすると人に対してもやさしい気持ちになれるんです。」

フリーアナウンサーへの転身、体調不良による強制終了、最愛の妹との別れ、そして運命の出会いを経て結婚――。
激動の時期をすごした小林麻耶さんが、今だからこそ伝えられる「自分らしく生きること」の本当の意味



人の役に立ちたいとか、褒められたいとかは誰だって思うはず。
でもそのために自分の気持ちを押し殺してがまんしていても自分が辛くなる。そんなのはもったいない。なぜなら明日生きてる保証なんてないんだから。今を、今生きる自分の気持ちを大事に生きていこう。人生は一度きりだから。
そんな本だと思います。

恋のから騒ぎ時代から可愛くてすごく目立っていた筆者さん。アナウンサー時代も脚がとっても綺麗でスタイル良くて可愛くて、妹さんも綺麗で、なんて恵まれた人生なんだろうと思っていました。
でも光と陰。羨ましいと思える人にも辛いことやしんどいことがたくさんあるんだとわかったし、最愛の妹さんを亡くされたことで見えてきたことがたくさんあったんだろうなと思った。それはやはり人生は一度で、周りの目を気にしてやりたいことができないなんてもったいない、自分を、今をもっと大事にって事なんだと思う。

何か壁にぶち当たっている人など特に読んだら気持ちが整理されるかもしれない。

みんな何にがまんしているんだろううーんした方がいいがまんとの境はなんだろう。