彼らが本気で編むときは | たかぽんのブログ

彼らが本気で編むときは

いつもブログに遊びに来てくださってありがとうございます😊

励みになります。


臨時休校16日目。

お互いペース掴んできたというか。

一回は外でランニングさせたり、買い物の荷物持ちで呼んだり、引きこもらせないようにしてます。

あとパジャマで過ごさない(最低限か)

でも自己学習って難しいですね。

早く収束して欲しい。


自分を寝かしつけないで済んだ昨夜は

『彼らが本気で編むときは』という映画を観ました。



画像お借りしてます


以外引用

『かもめ食堂』『めがね』などの荻上直子監督が手掛けたオリジナル脚本の人間ドラマ。母親に育児放棄された少女が叔父とその恋人に出会い、共同生活をするさまを描く。女性として人生を歩もうとするトランスジェンダーの主人公リンコを生田斗真、その恋人マキオを桐谷健太、母親に置き去りにされたトモを子役の柿原りんか、彼らを取り巻く人々を、ミムラ、田中美佐子、小池栄子、りりィ、門脇麦が演じている。

母親が家を出てしまい置き去りにされた11歳のトモ(柿原りんか)が、おじのマキオ(桐谷健太)の家を訪ねると、彼は恋人リンコ(生田斗真)と生活していた。トランスジェンダーのリンコは、トモにおいしい手料理をふるまい優しく接する。母以上に自分に愛情を注ぎ、家庭の温もりを与えてくれるリンコに困惑するトモだったが……。


『かもめ食堂』も大好きな映画だったなぁ。あの監督さんだったのか。そしてりりィって亡くなってるのか。

何と言っても我らが平野紫耀君の先輩、生田斗真君がトランスジェンダーの役をやったあの映画ですね爆笑


LGBTに対する偏見や役の設定がステレオタイプすぎて「そんな単純じゃないだろ」とツッコミを入れたいときもあったけど、親子ものだし、何度も切なくて泣きたくなるシーンがありました。

そして生田斗真君が美しくてとても女性的。そもそも男性から女性に性転換した人って女性以上に女性的で、おじさん化しているわいなんかははるな愛ちゃんの仕草とか本気で勉強してるい口。

とても綺麗だった。

おすすめ。

そういえばかぐや様での映画の中で、紫耀君がお家にいてご飯食べてるシーンもお母さんみたいでとっても素敵な演技でしたよねラブジャニーズって素晴らしいな。