見落とされた癌
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ミドル級のボクシングの元王者が40代で膀胱癌になり、泌尿器科にかかっていたのにもかかわらず膀胱炎と診断され続け、セカンドオピニオンを受けた時点ではステージ4になっていた。
最終的には膀胱を全摘出して小腸で人工膀胱を作り現在は寛解になっているという体験談のお話です。
本人目線と、奥様目線で交互にその時の状況が綴られているので、癌患者さんの家族の立場も多少わかるかなという感じでした。
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患者と医者がもともと知り合いだったり友人だったりすると先入観があって誤診しやすいのかもという振り返りが印象的でした。読んでみたらこのタイトルにした理由も理解できます。
思い込みによって取り返しのつかないことになるかも知れない。気をつけよう。
そして家族の支え大事ですね。具体的なフォローが大事かもしれない。
死ぬかもしれない怖さの原因を追求したり、飾らない
文章なので読みやすかったです。自分の病気の治療方針は自分自身で決めるというのが大事かも知れない。
