胎内記憶 | たかぽんのブログ

胎内記憶

いつもブログに遊びに来てくださってありがとうございますラブ

突然ですが、主婦の皆さんは「休みの日」に何をしているんだろうか。

休みって土日、とかそう意味ではなく、自分の時間と言ったらいいのかな。子どももいなくて本当に自由にできる時間です。

私は元来怠け者なんだろうね、ヨガとか買い物とか考えるんだけど、結局一歩も出ないでうちで床暖房つけてお菓子食べならが本読んだりキンプリさんの動画みたりしている時間が一番幸せですおねがい

というかこれがないと生きていけない。こういう時間をもらえる環境に感謝照れ

ところで胎内記憶って2歳とか3歳くらいで聞くとよいって良くいいますよね。
あまり小さい時は記憶はあっても言葉で表現できないし、大きくなると忘れちゃうから、聞くならこれくらいの年齢がいいと。

お兄ちゃんの時もそれが楽しみで聞いてみたことがあります。
その時は「熱くて狭かった」って言われました。

確かに奴は暑がりで、私が妊婦の時に湯船に入ったら腹が変形するくらい手足ビヨーンと伸ばしてましたわ。

そんで娘。寝る前で2人っきりでリラックスした感じだったのでチャンスかなと聞いてみた。


私「ママのお腹の中どうだった?」

娘「(2秒くらいの間ののち、迷いなく)卵だったよ。卵だったの。それでお手手とー、あんよとー、これ(頭)とー、おててとー、あんよがー、出てきたの。怖くなかったよ〜」

だっておねがい

一言も胎児時代の情報は彼女に吹き込んだことがないので、これは本当なんだと思います。
その後の話はアイスクリームとか飛んでしまったのでそこからは作話かと思うのですが。。

「何でママのところに来てくれたの?」

の質問には答えられなかったニヤリそらな。

「きてくれて嬉しかったよ」と伝えると

「〇〇も嬉しかった」

だっておねがいどこまでわかっているかわかりませんけどBBAは1人泣きました。

日々の食べこぼしや粗相の片付けで追われているとついイライラしてしまいますが、そうだと。妊婦になれてすごく嬉しかったんだと、2人目欲しかったから嬉しかったんだと思い出した。時々思い出さないとダメですね。

粗相なんて、体がまだ未熟だからしてしまうこと。そんなつまらないことに左右されてはいけない。子どもの体や脳の中って大人とは比べられないくらい素敵で、思いやりがあって、ユーモアで、ファンタジーがあって、何より愛してくれている。



写真は日本橋うさぎやのどら焼き