死して生きる
先日上野でやっているミイラ展に行ってきました。
自然にできるミイラと、人工的に作るミイラがあることがわかった。
エジプトではお腹を割いて、内蔵出して、脳を鼻腔から掻き出すといった手法がとられていたとか、アンデスでは生贄として小さい子がミイラになったとか、日本でもミイラが何体があって、即身仏、つまり己の意思で絶食してそのまま仏様となる方がいたとか、とても勉強になるというか。
ミイラと言ってもそこに命があったと思うと、生きていること、死ぬこと、色考えてしまいますね
「私はここでのんべんだらりと生きていていいのか」とか「もっとやるべきことがあるんじゃないか」とか幸せな景色なのに罪悪感を覚える状況でした。
2月24日までやっているようです。

