人生は修行
今日は楽しい事が書けないので嫌な人はスルーしてください。
最近絶望的になったのは、どこにいっても、何をしていても、社会とつながっている限り、つまり生きている限り悩みとかコンプレックスは消えないってことがわかったこと(←今更)。
どんな仕事でも結局比較されて、できる、できないある。毎回できなければあてにされなくなったり、年数が長くなればできて当たり前だよねって求められるものが増える。求められなければないで諦められたかと不安になる。
じゃ仕事辞めたとして、悩みが解消されるのかと言えばそんな事ない。専業主婦だって近所の人の付き合いもあれば、子どもの成長に関して関わる時間が長くなれば影響力も増えて責任が増す。お母さん同士の付き合いの中でやっぱりできる人、できない人って出てくる。一緒にいて楽しい人とか、情報持ってる人とかが価値あるかなと思う。金銭的に不自由ということは行動、言動に関しても不自由になる。
だから仕事を辞めたとしても次の世界でまた同じ悩みがまっている。
物事の裏側に思いを寄せることも多くなった。例えばだけど、若い時は物を知らずに、「アイドルは可愛くてチヤホヤされていいな〜」とか思ってる。
だけど今なら、売れる子はほんとのほんとの一握りで例え売れっ子のアイドルだとしてもライバルがたくさんいて、年齢など抗えないものも抱えてて、体重管理など休みの日でも完全に休めるわけでなくて、売れなくなったらチヤホヤなんてされず、人気という自分ではどうにもできないものが評価基準になっている、とわかる。
だから逃げてる限りなにも解決しない。また同じ壁にぶつかるだけ。考える癖をつけなくちゃ。
