餃子作りたい
とリクエストあったので、息子とタネから作ったよ
少し焦げ
料理を教えながら作るって、頭で考えている作業行程や作業の内容を理屈で説明することになるじゃない?
例えば、にんにくは繊維を断つ方向で切るよ、その方が風味が増す(ような気がする)から。
とか
ひだを作るときは(多分)焼いたとき崩れないようにしっかりぎゅっと合わせるよ。
とか、自分でも根拠が曖昧なんだけどやり続けてることが多くて、説明がグダグダになる
しかも感覚の部分もあるから
皮が柔らかそうになって透明でプルっとしてきたら火が通ってるよ。うん、これでオッケー。
とか、食材を無駄にしたくないというこだわりや、効率よくを狙いすぎて、美味しくとか、綺麗にとか丁寧にってことを飛ばしすぎてるなと自分のクセに気づいた。
だから教わる方も混乱するだろうしめんどくさくて色々大変だろうなと思った。
結論
手順より楽しさが伝わればよし!
味より自信がつけばよし!
ということにしています。
因みに余った皮でスライスチーズ挟んで揚げた
結局こういうのが一番売れ行きがいいという家庭料理あるあるではないかな。

