人それぞれにこだわりがある。ヘッドフォンが壊れた話 | AKI(あき)ののブログ 

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趣味趣向は人によってさまざまではあるが、
誰にでも趣味にはこだわりはあるだろう。


たとえば、紅茶は絶対にアールグレイ、
とか焼酎は芋!!などなど。


これからお話しする僕の趣味の場合。


こだわりはズバリ音楽で、
それも音響機器のこだわりだ。


さて、5日ほど前のこと。僕はいつも通り、
仕事から帰ってきたらお気に入りの
ヘッドフォンで音楽を満喫していた。


部屋は真っ暗にして、
ヘッドフォンは密閉型をチョイス。


聴く音楽はいつも通りのものだが、
割と良いヘッドフォンなので、
どのジャンルの音楽を聴いても
クオリティは3~5倍増しだ
(あくまで個人の感想、観点なのですが)。



特に、愛用しているものは
低音域を重視したもので、
やっぱり個人的見解だが、
右に出るものはまずないだろう。


ちなみに使用しているのは
某オーディオ○クニカのものだ。


それもただのヘッドフォンではなく、
プロのDJが愛用するような高価なものだ。


さて、前置きが長くなってしまったが、
とにかく僕は
「こだわりのあるヘッドフォン」で、
「こだわりの音楽」
一人暗い部屋で聴き入るのが私の至高の時間なのだ。


で、いつもの通り悦に入りながら音楽を聴いていると、
何だか変だ。


ヴォーカルの声もバックサウンドも音が飛ぶ。


おかしいと思い、音響機器に詳しい友達に
電話をかけて聞いてみたところ、

「あー、それぶっ壊れたよ?買いなおすしかないね~」

と。何たることだ、ヘッドフォンが天寿を全うし、
昇天召されてしまった!


ブルーだ・・・

ものすごくブルーだ・・・


前述の通り高品質なヘッドフォンなので
値段もかなりイイ値段するものだ。


なにより5年の歳月を共にしてきたヘッドフォンが昇天。


長きを共に過ごしてきた友を亡くした気分だ。


しかしそんなに長いことは凹んではいられない。


何にだって寿命はある。
形あるものいつかは壊れる。


というわけで、近所の電気屋に
新しい相棒を求めてチャリをこいで向かった。


色々あったがやっぱり信頼のおける、
前回と同じメーカーのものをチョイスした。


諭吉が2人ほど消えていったが、
満足のできるヘッドフォンをゲットできた。



まだまだ語りたいことはたくさんあるが、
脈絡のない文章になりそうなので
この辺で失礼することにしよう。