フィギュアスケートの
グランプリシリーズ・中国杯での、
羽生結弦選手の負傷および
その後の試合出場について、
テレビ・ネットなどで多くの意見が
取りざたされています。
概ね意見は両極端で、
「周囲が止めるべきだった」
「選手の意志を尊重すべき」の二つ。
ネットでは
「どうすべきだったのか」
という質問に対して、
投票を呼び掛けるアンケートまでありました。
その割合を出して
一体どうしたいのかが
今ひとつよく分かりませんが、
正直、余計なお世話感がぬぐえません。
受傷後、
画像こそ撮ってないものの
アメリカチームの医師がきちんと
診察をしてくれており、
結果
「脳震盪の症状はない」
との診断がされています。
頭以外の部位についても
医学的評価がなされたはずです。
止血処置も施され、
医師の立場からは
「選手の意志に委ねても大丈夫」
と判断できる状態だったからこそ、
羽生選手の意向が通った
状況があると思います。
そうでなければ、
診察をした医師が止めているはずです。
なにしろ、
医師は訴訟大国アメリカの人間。
職業倫理的判断ももちろんありますが、
更に何かあった時に責任を追及される
恐れを十分に理解していたはずです。
いくら自国チームの選手ではなく
縛られる法律が異なるとは言え、
「医師」として診察をしたからには
「知らない」
では通りませんので、
自衛のためにも危ない橋を
渡るはずがありません。
頭部外傷の場合は、
もちろん脳震盪や硬膜下出血などの
危険性を真っ先に念頭に
置かなければなりません。
しかし、全ての頭部外傷が
一律に扱われる必要はなく、
「医師の診断のもと」
という大前提はありますが、
ケースバイケースでの対応と
なる場合も当然あるのです。
今回の羽生選手の場合で言えば、
結果的に運よく出場が叶ったのだと思います。
男性の目から見ると一見か細くて
ひ弱そうな感じがしますが
しかし、
あの受傷後の鬼気迫る気迫を
テレビで目にして、
言い知れない感動さえ覚えました。
外野が結論の出ない問答をしても、
仕方がないのではないでしょうか。
それよりも、怪我をおしてでも、
見事2位という順位を勝ち取った
羽生選手をねぎらい、
少しでも早く体調が整うことを
願ってあげて欲しいものです。
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