佐賀県国際交流協会主催の
多文化防災公開セミナーに
参加してきました。
参加者は約100名。
佐賀大学が7割、ほぼ留学生。
高校生も参加。
…子供が連れは我が家だけ
めちゃくちゃアウェー感!
うったち、チャレンジャー

今まで幸いなことに
大きな災害を
目の当たりにしたことがない私。
だけど、確実に未来に起こると
ソワソワだけはしてる。
◇被災する場所・時間など
数えきれないパターンがあるのに
いったい何をしておけばいいの?
◇どんな心構えでいたらいいの?
この疑問を解決し
自分の土台だけを作っとかないと
でも、折角学ぶなら
自分達の身だけでなく
色んな視点から知っておきたい

そんな気持ちの中で、
私はどうしても気になったのは
日本に住んでる外国人のこと。
※外国人というのは失礼かもしれませんが、他に呼び方がわからないので外国人でいきます。ごめんなさい🙇♂️
だって、
言葉や文化は違えど
同じ佐賀に住んでるんだから
実際、熊本の大震災を経験から
熊本大学の留学生が結成した
Kumamoto Earthquake Experience Project
熊本地震体験プロジェクト
通称KEEP
セミナーの中でKEEPが
英語と日本語を交互に使って
話してくれてた被災の経験談。
話の中で、私が印象に残ったこと。
・スマホの警告文、避難場所の文字が全て「日本語」
難しい単語・漢字ばかりが並ぶから分からない。
スマホで翻訳するのは電気の関係で限界がある。
・地震がない国の人は避難訓練をしたことがない。
・宗教の関係などで食べてはいけないものがあるから、配給されても口にできないものが多い。
あー、そっかー。
そうだよねー。
日本人ばかりでは、
本当見えなかった所。
いざという時、
今日聞いたことを思い出して
気にかけたいと思う。
そして、セミナーの最後には
やっぱりココの大切さを言っていた。
自分の身を守るに大切な事は
日常的に人との交流すること。
挨拶だけでもいい。
少しでも接点が出来ていたら、
いざという時
出来ることが増えてくるから、
コレ、私がこんぺぇとうを作りたいと思った原点だもんね。
だから、こんぺぇとうに
外国人が普通に遊びに来て欲しいな
最後に、余談ですだけど
全く英語が出来ないうったち夫婦。
ワークショップで
ピチピチの台湾と中国の留学生が
頑張って日本語でうったちに話してくれると。
なんだか、気を遣わせている感じで
申し訳ない気持ち…
そして、英語ペラペラじゃない
自分が…もどかしい
でもね、
佐賀は程よい田舎で好きです!
…って言ってくれて
佐賀弁も知りたいって言ってたから
留学生…
佐賀弁教えるから母国語教えて!!
とことんあそぶ集団
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