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この2人の共通した夢。
それは、
三世代のつながる
コミュニティを作ること。
その第一歩として
とことんあそぶ集団
こんぺいとう*を作りました。
心がザワザワするとき、
いざというとき、
家族では生み出せない
縦・横・斜めのつながりが
より深いほど安心するもの。
浅い関係
じゃなく
より深い関係
が生み出せる環境を作りたい。
今感じるのは、
自分の子供の頃に比べて
遥かに人と人との距離が遠い。
道端で最近思うのは
小学生の時点で
挨拶を交わそうとしない。
子が多い!!
私は
「挨拶はコミュニケーションのはじまり」
だと思うので
どんな方にも挨拶をするように
してるんだけど、
返ってこないと悲しい…
恥ずかしいとかもあるやろうけど、
警戒心から
予防線を挨拶で
張っているようにも見えるわけで。
でも、そこに危機感を感じる。
それってさ、
そもそもの
「人と関わろうとしない」ってことよね?
人間関係の根源を断てば
危機は防げると思っとるとかな?
そもそも親は警戒することよりも
信頼することを教える方が
明るい子供の未来に
つながるんじゃなかやろーか?
警戒する方法って沢山ある。
色んな人と交流を増やして
何かあった時に団結力を発揮する。
そんな警戒方法も必要やないやろうか?
そして、
うったちは願い
縁があり生まれてきた我が子に
何を伝えていけるとやろか?
子育てを始めて、
色んなセミナーに行って知ったのは、
「幼い頃の親の愛情や『経験』次第で
自己肯定感やコミュニケーション能力が変わってくる」っということ。
じゃあさ。
その経験ってどうやってさせていく?
私は、
実際に
させてみることも大切やけど、
うったち大人が
見せることも
子供にとっての『経験』って思う。
好循環な人間関係を見て
子供は自然と感じとるとやなかろうか?
そのためには、
おじいちゃん、おばあちゃん
障害を持ってる方
学生さん
外国から来た方達
全ての人が、
蜘蛛の巣みたいにつながり
その関係を育てていくことが
必要があるのと思うとよ。
身体的にも
精神的にも
個性を認め
受け入れるのが
当たり前
そんな世の中って
素敵やん!
結果、子供や大人同士のイジメ、
他人への警戒心は薄れるんやないかな?
と期待するよ。
だから、大人が遊びを通じて
心のつながりが強くなることを信じて
活動していきます!
とことんあそぶ集団
「こんぺぇとう*」
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