正しいヘアケアの方法245の続き

紫外線の影響をどう防ぐか。

辻堂でよくあるパターンですが、サーファーの方を例に考えると……………

①サーファーは海に入ります。髪の毛が濡れます。

②晴れていれば、紫外線を多量に浴びます。

①の解決策
髪の毛が濡れるとキューティクルが開いた状態になります。髪の毛は濡れている状態が一番無防備です。このキューティクルを極力開かせないためにも、サロンで行うホットトリートメントかヘアマニキュアがオススメです。
せっかくの夏ですので、思いっきり遊びたい!!!!!そんな方にはぜひ!!!!!!!!

②の解決策
紫外線は髪のキューティクルを構成しているタンパク質が変性をおこし髪の毛の柔軟性を低下させ、ダメージの進行を進めてしまいます。
そこで①と同じ解決策になってしまいますが、トリートメント類をしっかりやる事です。
それでもめんどくさいと思う方は、おうちにあるシャンプー・トリートメントのトリートメントを海に行く前に毛先に塗ってから海に行く。これでも何もしないより効果は得られると思います。