「乾かし過ぎ」で失敗しないブローテクニックの続き


⑤ドライヤーの熱は斜め上45度から平行に当てていくと
髪のヤケドを防ぐことができます。
ドライヤーをあてる時、髪に対して直角にあてるのは
絶対ダメ!!!
ドライヤーを20秒あてると髪の表面温度は100度まで
上がると言われています。
熱のあてすぎ&乾燥しすぎは、タンパク変性や
オーバードライの原因になる。
髪に対して斜上45度から平行に当てて熱を
逃しながらブローしていきましょう。

⑥熱を当てるのをストップ!!!クーリング
しながらカールを固定。
ここが一番のポイント!!!
ドライヤーの熱の作用によって形状を
変化させていったので、
このカールを固定するには、平常時の
温度に戻るまでクーリングする。
この動作が大事。
ブラシをいれたまま、髪の熱が
冷めるまで、そのまま待ちましょう。