さきほどのブログでは『飲み会斡旋男子』について書きましたが、今回は『飲み会″強要″男子』について書いていこうと思います。
私は元々関西出身で、つい数年前に上京したのですが、関西時代によく飲んでいたのがこの飲み会強要男子くんです。
彼が飲み会斡旋男子くんと違う点は、社内政治ではなく、完全に「女の子との出会い」を求めてコンパを強要してくるところです。笑
オファーの時の決まり文句が、「可愛くてノリがいい子お願い!」です。
私が東京にいる今でも、彼が出張で東京に来る際は必ずと言っていいほどコンパのオファーが来るので、半年に一度は飲んでいます。
出張に来てまで相変わらず女の子を求める彼(。-_-。)
彼との出会いはもちろんコンパ。
20代前半だった私は、「商社マンとのコンパ」にそれなりに期待を抱きながら、コンパ場所まで向かったのを覚えています。
そして実際男性陣と顔を合わせると、みんなシュッとしていて盛り上げるのも上手だし、「今日は当たりだ!」と思いました( ̄▽ ̄)
ただ、スーパー遊んでるんだろうなこの人たちと思ったことも覚えています。
その中でも一際遊んでそうオーラを放っていたのが、飲み会強要男子くん。
女子は多分みんな同じことを思っていて、それぞれ違う人と親交を深めたので、彼はそのコンパでは全くモテていませんでした( ̄▽ ̄)
そのことにスネてしまった彼は、何と途中で「ラーメン食べてくる」と抜け出す始末!笑
この時、多分彼とは仲良くなれないだろうなと思っていたのですが、その後偶然街で遭遇して飲んだのがきっかけで連絡先を交換し、気づけば今みたいな関係になっていました。
最初は扱いづらそうと思っていた彼ですが、仲良くなればなるほどその本能に忠実なところがツボに入り、面白い一面もどんどん見られるようになり、「女の子大好きな超面白い人がいてさー」と彼のネタを友達に話すことが増えたので、彼は私の友達の中ではちょっとした有名人です(。-_-。)
例えば「~なう」という言葉が流行りだす1年前から彼は「~なう」を使っており、そうした流行り言葉を常に先取りしています。笑
今でこそよく耳にしますが、「ジャスサー」(ジャスト30歳)も相当前から使っていました。どこから仕入れてたんですかね?謎です。
そうして彼と飲んでいくうちに、彼の会社の人ともかなりの人数知り合ったので、「こんぱちゃんは我が社の母みたいな存在」だと言われてしまうようになりました( ̄◇ ̄;)笑
私は彼と初対面のコンパの時に、彼の後輩にあたる人に一目惚れし、数回デートしたもののその人が海外転勤してしまったという半ばネタな経験をしたのですが、未だにそれを彼にネタにされてイジられています。
「あんなバブル時代の商社マンみたいな奴のどこがいいのかさっぱり分からない」と散々イジられ、「今日はイケメン連れて来てるじゃん!」と思う日でもお構いなしにこのネタを出されるので、全く実りナシです(´Д` )笑
それでも彼の飲み会オファーに応えるのは、彼が面白いからという点に尽きるのですが、少し前に衝撃的な事実を知りました。
いつの間にか結婚してたんです!!!Σ(゚д゚lll)
「お互いコンパでしか飲まないけど、もう付き合いも長いし、結婚する時は教え合おうね」「もちろん!」
と言っていたのに………。
その言葉を交わした一ヶ月後に結婚の事実を知りました。笑
少なくともその1年前には結婚していたようで、何かもうビックリというか呆れるというか(´Д` )
結婚の事実を知ったのは、彼と同じ会社の人とのコンパに呼ばれた時に、「関西の○○さん知ってる?私、よく飲むんだけど」と相手の男性に尋ねたら、「あー、あの綺麗な奥さんいる人ね」と言われ、「え?!ええええええええええ?!!」と私錯乱状態。笑
話してくれなかったこともショックだったけど、全く見抜けなかった自分にもショック(´Д` )
まぁ女好きな彼なので、私にそれを言ってしまうと遊び辛くなると思ったのでしょう。
そして結婚の事実を知った数日後に、「出張行くから、コンパしよ!」とオファーが来ました。笑
こいつアホか!と思わずにいられませんでしたが、会って突っ込んでやろうと思い、とりあえずオファーを受けました。
そして当日、ベロベロに酔っぱらった彼に向かって、「ねぇ、結婚したんでしょ?何で隠してるの?」と聞いたら、「結婚なんてしてないよ、誰と間違えてんの?」としれっと交わされました( ゚д゚)笑
情報は確かなので、もう「こいつすげーな」と思うしかなく、それ以上突っ込むこともしませんでした。
女遊びへの執着心が凄すぎます。笑
ただいつもベロベロに酔っ払いすぎて、女の子のことはほとんど射止められていません。乙です。笑