こんにちは(*´▽`*)
こむぎです♪
体調も少しずつ
回復しています!!
恒例のでーす↓
もう少しで「復活」
だと思うので
いましばし、楽しく
お話し出来たら
嬉しいです( *´艸`)
あ!!9月はお泊り
増やしました!!
24日だよ☆
21日も検討中です。
9月21日は中秋の名月
なんですよ(/・ω・)/
所謂「十五夜」です。
十五夜にススキが
飾られるのって
意味があるのですが
ご存知ですか??
神様をお招きする
依り代として
供えられたそうです。
本来は稲穂だったみたい。
だけども穂先が揃わない
ということから
形が似ているススキが
使われるように
なったらしいです。
意外と雑な考えも
あったのねーっと
思いました(笑)
お供えしたススキは
軒先につるして
無病息災で過ごせると
言い伝えがあります。
また、ススキの
鋭い切り口は
魔除けの効果も
あるのだとか。
歳時記けっこう
好きなので
ことあるごとに
調べたりしちゃいます(笑)
十五夜の月見が
盛んになったのは、平安時代。
859~877年ごろに中国から伝わり
貴族の間に広まりました。
月を見ながら酒を
酌み交わし
船の上で詩歌や管弦に
親しむ風流な催しだったそうです。
貴族たちは空を見上げて
月を眺めるのではなく
水面や盃の酒に
映った月を愛でました。
めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に
雲がくれにし 夜半の月かな 紫式部
せっかく久しぶりに逢えたのに
それが貴女だと
分かるかどうかの
わずかな間にあわただしく
帰ってしまわれた。
まるで雲間にさっと
隠れてしまう
夜半の月のように。
あの百人一首にも
”月”が登場しているんですよ♪
秋の夜長に
お月見をしてみるのも素敵ですよね。