バスポザウネのつぶやき -18ページ目

白鳥の湖

チャイコフスキーやショスタコビッチを吹くと、太い音が良いと思います。

私の、ドイツ製のクロマトは細いのです。
まず、スライドが細い。

マウスピースが付いてる方がテナーの太管と同じ13.9mmでベルセクションに繋がる方が14.3mm。
そしてベルも細い。ウィンナーホルンのベルと殆ど同じサイズです。

マウスピースも、比較的に浅い物を使用しています。

昨日は、部分的にコントラバス・トロンボーンのマウスピースで吹いてカバーしました。

一般的なバストロのマウスピースってカップが深い分、本体が肉薄です。
コントラバス・トロンボーン用は、普通のバストロ用と比べるとヘビータイプに近くなります。

F管テューバのマウスピースと比べると、スロート(一番細い部分)が太いですね。

今回は、中太管のお姉さんをトップにして、太管のオジサンをセカンドにします。

9月18日(祝・月)、神奈川県立音楽堂です。

改造マウスパイプ

今日の練習では、自分で改造したマウスパイプで吹きました。
このパイプは、後から買ったスライドにハンダ付けされていた物ですが、低音が全く鳴らないパイプでした。
楽器店で取り外してもらった物を、紙ヤスリを使って自分で内側を削りました。
当初は削り過ぎたかな?と、殆ど使用していませんでした。
最近は、ちょこちょこ使用しています。
純正品では3番と4番を持っていますが、さしずめ5番といったところかな?

白鳥の湖、初練習。

金沢区民フィルの「白鳥の湖」の初練習でした。
ホルン4人、トロンボーン1人、トランペット0でした。
今日は、コントラバス・トロンボーン用のマウスピースも持って行きました。
チューバパートの影譜を吹いたりもしました。
去年の夏に横響でもやったので(抜粋だから、吹いてない曲も沢山有りますが)、個人的には初回にしては良かったかな?と。

明日は、ブルックナーの8番の代奏です。(こちらも、去年に6番を演奏したので初参加ですが雰囲気が近く感じられます。)