白鳥の湖 | バスポザウネのつぶやき

白鳥の湖

チャイコフスキーやショスタコビッチを吹くと、太い音が良いと思います。

私の、ドイツ製のクロマトは細いのです。
まず、スライドが細い。

マウスピースが付いてる方がテナーの太管と同じ13.9mmでベルセクションに繋がる方が14.3mm。
そしてベルも細い。ウィンナーホルンのベルと殆ど同じサイズです。

マウスピースも、比較的に浅い物を使用しています。

昨日は、部分的にコントラバス・トロンボーンのマウスピースで吹いてカバーしました。

一般的なバストロのマウスピースってカップが深い分、本体が肉薄です。
コントラバス・トロンボーン用は、普通のバストロ用と比べるとヘビータイプに近くなります。

F管テューバのマウスピースと比べると、スロート(一番細い部分)が太いですね。

今回は、中太管のお姉さんをトップにして、太管のオジサンをセカンドにします。

9月18日(祝・月)、神奈川県立音楽堂です。