「鳥の行動」学 を勉強して つくずく 鳥に限らず 動物(人間も含む)に対して お互いが理解し、分かり合うことの大切さを思っています。
噛みつく、攻撃する という手段に出るのは 彼らにとって 最終手段であること ちゃんと お互いが相手を理解して 小さな変化で分かり合えることができたら それ以上の行動は起こさないし、実際 動物たちも 最終手段に訴える、ってことはしたくないものですよね。
「今、何を考えてるの?」「何がしたいの?」「何がいやなの?」
「どうしたらいい?」「どこまでならいい?」
小さな変化、小さな声を聞き逃さず コミュニケーションを大事にしていきたいと思います。
自分は 乗馬をやりますが 馬も 小鳥と同じく、 肉食獣に追われる、弱者の身、彼らもまた 鳥さんと同じに フライトディスタンス(すぐに逃げる距離)、クリティカルディスタンス(臨界距離)を 考えていると思います。
馬とのコミュニケーションは 鞭でたたいたり 銜を引いたりと思う人が多いですが 本当は 脚での合図が大事だと教わりました。
そして その合図も 少しでも小さく、軽い扶助で 伝わるということを考えて、とならいました。
確かに そう考えて接していると 馬の耳や 動きから いろいろな気持ちが伝わってくる気がします。
石綿先生も 「ささやかなメッセージに注意して 鳥さんの声を よく聞いて 分かり合えること」の大事さを 主張されてました。
小さな命の 小さな声を ちゃんと聞いてあげること、 そして 分かり合える よき家族になれることを 目指したいな、と 思っています。
今日から 大阪の阪神百貨店で 毎年恒例の 「心潤う小鳥ガーデン」が開催しています。
震災もあって 開催を懸念しましたが 無事 開催されたようで楽しみです。
今回は 石綿先生の イベントも予定されてます。
是非 お話を伺いたいと思っています。





