近畿地方 すごい雨が続いています。
かなり振り続けていて 土砂崩れも起きています。
近所の河川もすごいことになっています。
今日は仕事に出ていましたが 交通機関の運休も相次ぎ 軒並み休業する店舗も・・・・・。
この天気は まだしばらく続くらしく 心配です。
5W 1H ・・・・と聞くと、学生時代の英語の授業を思い出しますよね。
中学生が最初に教わる 英文法
Who、What,When,Where,Why、How
鳥さんの授業でお伺いするとは思いませんでしたが 鳥さんとの付き合いも これを考えなくてはいけないそうです。
だれが、なにを、いつ、どこで、なぜ、どうやって。
当たり前のようですが 必ず鳥さんと私(飼い主)と の5W1H を考えながら お互いがお互いを理解しながらが大切なのです。
「いつ、するか」「いつ、しないか」
行動における 理由探しが大切。
石綿先生と 涌井先生がTSUBASAの鳥さんを例に 解説いただきました。
鳥さんにはいろいろな問題行動があります。
「呼び鳴き」「噛みつき」「フードのかき出し」「ケージに戻らない」等々
行動には理由があり その理由を探すこと
ON OFFの「ルールを教える
代替え行動の分化,強化
「マテ」ではなく「ヨシ」を教える
実際のTSUBASAで保護されている 鳥さんを例に 教えていただけたので 非常にわかりやすかったです。
鳥さんの行動をよく見ること
必ず 理由がある
結果を考えて誘導する
最後は 鳥さん自身に 決めてもらう、鳥自身が 納得して 動いてくれるようにする。
鳥さんは とても賢いです。
よく見て よく考えています。
小さな合図 少しの指図で 反応してくれます。
問題行動のある子も、ない子も それを理解して わかりあえれば
「不安」もきっと「安心」にかわりますよね。
今回 涌井先生に講義いただけたことは 本当によかったです。
実際 自らが 保護 飼育されている立場から 現場からの声を伺えたことで TSUBASAの抱える問題や 現状 鳥たちに怒っている様々な事柄など 勉強させていただきました。
しかしながら まだまだ わからないことは多いと思いますし 実際 それで私たちに今 なにが できるのか、 問題は多種多様です。
また、できれば 近い日に またの機会を設けていただけることを 願っております。








