飼い鳥ホテル 愛鳥お宿 COM です。

 

前回に引き続き 動物病院で紹介されていた 「小鳥の健康診断」についての ビジョンを紹介します。

鳥さんについての基本的な検査を紹介されています。

これは病院での検査ですが おうちでできる基本的な検査も大切です。

(普段の動きの観察、体重チェック、目視による検便、など)

病院では 外見による状態を見てもらえますし 爪やくちばしの徒長などもチェックしてもらえます。

検便検査では メガバクテリア等の感染や 消化不良、異物などをチェックしていただけます。

新しい便がいですが、万が一しないことを予測して 出かける前にバンを採取して持っていくとよいです。

また 状態が悪い便などは どういう状態かを診て頂くため 敷き紙のまま持っていくほうが良い場合もあります。

食べられない時 消化が悪い時には そのう検査もしていただく場合があります。

このほか 目や鼻、呼吸の変化なども 検査していただけます。

女の子の卵つまりなどの場合 エコー検査が 必要な場合もあります。

 

PBFDや 痛風などは 血液検査の必要があります。

検査の種類によって 深爪をして採取した血液の使用もありますが 採血をしなくてはいけない検査もあり 採血の場合 小型の鳥さんにはリスクのかかる場合もあります。

また 骨折などの疑いの場合も 鳥さんや場所により麻酔を必要とする場合もあり、麻酔にもリスクがあります。

人と同じく 鳥さんも定期検診が必要です。

普段 健康な時から 先生に診て頂くことで 普段との違いや 食習慣などの改正方法などのアドバイスをただくこともできます。

 

可愛い鳥さんが 元気で 幸せに長生きできるよう できる努力はしていきたいと切に願います。