愛鳥専門ホテル 飼い鳥お宿 COM です。

 

先日 獣医さんの院内ビジョンの 情報(PBFD BFD 健康診断) を 掲載しましたが 写真も結構いい加減だったので反省して書き直します。

 

PBFD について。

「オウム」の病気として表題されますが 今現在 セキセイインコの感染率が高い病気です。

発症個体は 隔離治療が基本です。

外観で判断できる病気ですが、なかには キャリアとして 体内に菌を持ちながら 発症しない個体もいます。

 

BFDのほうは 「セキセイインコ」と表題されますが ラブバードの発症例が多いようです。

治療方法、予防方法も見つかっていません。

海外では ワクチンの開発がありますが 発症前の個体へのワクチンであり 発症後の対応はできないそうです。

なお サーコウィルスになりますので 消毒は 次亜塩素系消毒が一番有効だそうです。

インターフェロン投与などの治療で 陰転する場合もあります。

隔離が必要であったり 投薬、通院などの必要もあります。

 

感染力も強く 症状もかなりひどい場合もあるので 愛鳥家さんにとっては大変恐ろしい病気だと思います。

治療方法もなく お世話も大変です。

でも むやみに恐れるのではなく 正しい知識を持って対処していただきたい病気です。

心配な子は 病院で早めに検査をしていただくなどしてください。