飼い鳥ホテル 愛鳥 おやど COM です。

 

昨日 参加させていただきました とりきち横丁・お勉強セミナー 第2部は とりきちさん(シシイ家原さん)のお話でした。

ドイツに居住されており 帰国されるても お忙しい方なので お会いするチャンスは少なく 初めてお会いしました。

 

「愛する鳥と最期まで」という、 少々重いお話でしたが 個人的にも非常に共感できるお話もあり 正直 感涙の絶えないお話でした。

・老い、けが、病気との向き合い方

・介護用品

・レイアウト実践例

・地域社会で守る鳥の一生

・理解者を得る

・お別れとその後

など テーマに 実際 とりきちさんが ご自身で介護し、看取った鳥さんのお話、そして ドイツにおける 鳥(ペット全般)に対する法律や考え方。そして そうした中で とりきちさんが 感じ 思ったことなどを 約1時間ほどお話いただきました。

特に とりきちさんと 介護してきた子とのお話は 自分にも深く思い当たることが多く とても共感しました。

 

鳥さんの状況に合わせた介護のしかた、どう対処し、どのようにしたら その子が少しでも楽で 幸せですかということなど考えさせられました。

また 仲間の大切さ、 ドイツ流心得として 

「隔離の必要のない限り 同種の仲間と一緒に同居する」

ということの大切さなどうかがいました。

 

同時に介護する側の飼い主さんについても 共感してくれる 仲間の大切さ 手伝ってくれる人、わかり合える仲間の存在が 大切であると伺いました。

 

実際 自分もですが 一人でお世話して 仕事もあり そういう時 どうしたらよいかなど悩むことも多いです。

私が COMを作った理由も そこに起因することが多いです。

 

同じ意思を持つ仲間が集まって 支え合える形を作っていけたら、と深く思います。