愛鳥 お宿 バードホテル 神戸 COM です。
少々 取り込み事がありまして かなりさぼっておりました。
4月21日 大阪梅田で開催されました 認定NPO法人TSUBASA主催の 愛鳥塾に 参加してきました。
今回は 総勢180人余りの大人数でのイベントで大盛況でした。
今回のテーマは 「考えておきたい やがて来ると万が一 備えあれば患いなし 」ということで 飼い鳥の老い、病気 突然の事故など 鳥さんを飼っていて 気を付けたいこと やっておくべきこと、 などについて
・鳥の保護管理者(NPO法人 TSUBASA 涌井さん)
・行動学者 (ALETTA 石綿先生)
・獣医師 (たかつき小鳥の病院 上田先生)
それぞれの立場から いろいろな 状況を考えての お話を伺いました。
すべて 初めてお伺いする内容で 大変参考になりました。
(話の関係上 多少 暗い話題もありましたが わかりやすくまた ウィットに富んだお話をいただき 1時から5時前までの長丁場でしたが
しっかりうかがうことが出来ました)
最初のお話は TSUBASAの涌井さんから
鳥さん 保護団体の立場から 老鳥さん、病気の子などの 保護管理方法。
プラスチックケースの活用や 容器、止まり木に関する工夫など。
食べないときの餌の工夫。
また 迷子になってしまったとき(してしまったとき) への対処方法。
TSUBASAにおいての 実施事項、涌井さんたちの経験などをもとに 詳しくお話いただきました。
具合が悪い場合 本人が食べやすい、無理に動けなくても 安心して暮らせる工夫。
普段からの体重や 体調の管理の必要性。
「心まで病気にしない事」「できないから、とすべてをなくしてはいけない」
時には 外の空気に触れること、仲間の存在なども 大切なことだと伺いました。
通院などの時は 医師への正しい状況伝達をする。
また 迷子にしてしまったとき
「警察は頼りにしない事」(彼らは鳥がわからない)
慌てず冷静に対処すること。
追い風に乗ってしまうこともあり 他県に行っている場合も考慮する、ということ。
難しいテーマを わかりやすくご教授いただけ、感謝しています。



