バード ホテル 愛鳥 宿泊 神戸 バードnest.COM です。

 

昨日の話になりますが ドーンオオサカで開催されました NPO法人TSUBASA主催 鳥爺寺子屋に参加してきました。

(昨日は帰宅が遅くなり、ブログまで手が出ずに・・・・)

実は 早めについたので 時間あるところで 会場の準備のお手伝いなどもさせていただきました。

松本さんは この度 著書をリニューアルされたそうで この会場にて 販売 サイン会もしていました。

ただ、急に用事が出来てしまったそうで 早めに退場される、と最初にことわられていました。

 

この度は 全国発講演となるテーマということでお伺いしまして、楽しみに伺いました。

 

最初のテーマ 

「鳥爺 無謀にも防災を語る」

私達は 神戸に居住していますので 震災の被災者でもあり、実際 昨年も台風の直撃なども体験しました。

日本という国は 火山帯にもあり 台風のとうり道でもあり 自然災害は避けられないところです。

今回は 主に 東日本大震災、熊本地震などでの TSUBASAの支援レスキュー活動を中心に 動物を連れての避難、災害時の対応などについてもお話板dきました。

鳥さんは 1日食事をとれないと命にかかわる生き物でもあり 食料や水の確保は必須ですが 災害時は 行政は基本人間中心であり、ここにきて動物たちへの援助への関心も出てきてはいるものの 鳥 となると まだまだ 関心は希薄です。

実際 TSUBASさんのレスキュー時にも「鳥を??」という声もあったとのこと、残念です。

やはり 鳥さんをまもるのは 飼い主さんのみの力になりますが そのためにも 普段の備え 準備などが大切。

(停電への備えとしての 懐中電灯  温度管理 (加温、冷却)

また 普段から キャリーケースになれさせるなども大切と伺いました。

 

続いては

「鳥の食事と行動について」

鳥たちが野性化で暮らしている環境、そこでの生活や食事などについて。

ガブリエル財団の提供食などについて(マッシュ)詳しくお話いただけました。

噛みつく子、毛引き症などの子に対しての給餌、またそれによる 体質の変化や 改善などについて。

財団のレシピや TSUBASAが独自に工夫したレシピも紹介いただき これは是非 挑戦したいとおもいました。

また 動物性食品を与えることの必要性など、大変参考になりました。

2講義とも 全国で初のお話だということで 素晴らしい講義に感動しました。

また、今後も研究が必要、とのことでしたが 今後もまた 新しいお話を伺えることに大きく期待しています。

 

この後、松本氏は お急ぎで九州に向かうとのことで退席されて 引き続き 美穀生活の中島氏による 粟穂奮戦記。

神戸でも伺った講義ではありますが 新しいエピソードを追加されて おもしろおかしくお話いただきました。

特に 中島氏が 個人でいろいろ実験したお話や 農家さんとのエピソードは 面白かったです。

最後に

雑穀農家さん、募集中だそうです。