小鳥 ホテル 飼い鳥 お宿 COM です。
昨日に引き続き 鳥 ではなく 馬のお話です。
平成22年に ポートアイランドに JAIRA という乗馬クラブが開業しました。
当時 同時に 神戸花鳥園 も開業。(現在の 神戸どうぶつ王国)
ただ、 運の悪いことに この年 「鳥インフルエンザ」と「馬インフルエンザ」が 同時に流行し 両施設とも しばらくの休園に至ることになり、
この影響と 経営状況、地代の高さなど、様々な 悪条件にたたられて JAIRA は倒産したわけですが・・・。
オリンピックでも使用できるような 全天候型の 屋内施設を完備 最高の乗馬施設だったのですが。
2年半で 倒産後 今のクラブに移りました。
一緒に何人か 移りましたが いろいろありまして 今残っているのは 私と あと2人くらいです。
また 一緒に 馬も移ってきました。
彼の名は レオン。
前のクラブでも 最後に乗った子で、今のクラブでの初乗りも この子。
結構 思い入れのある かわいい子です。
(アメリカンサラブレッド)
自分が乗馬を始めた 動機は 腰痛のリハビリ目的でしたが 実際のところ 馬は 憧れの存在でした。
ただ、やはり 乗馬というと かなり 高級なイメージが強いです。
実際 自分も 馬が好きで 乗りたい気持ちが強かったのですが お金がかかるだろう、というイメージ 強かったのです。
しかしながら 実際は 意外なほど 安価に 体験させていただき、 キャンペーンなどもあって 比較的リーズナブルに 1か月ほど 通ったら もう やめられなくなりました
8年もやってると 相当 うまく乗れそうなものですが 実は 未だやっと 駆け足できるかな?程度の腕前です。
実際 うまく乗れるようになることよりも 馬と触れ合う ってことが目的みたいな感じなので 多少ヘタであっても 本人は満足しています。
また 馬たちは 優しい性格で 彼らと一緒にいると 非常に癒されるのも事実です。
この期間 いろいろなことがあり 精神的にもまいった時期も多々ありましたが その度 慰めてもらえました。
鳥のホテルを開業するにあたり わからないことも迷ったこともありましたが 乗馬クラブの社長さんが 同じ 動物取扱業、ということでいろいろ教えていただきました。
動物取扱業の資格を取るために 動物関係の仕事を半年就業している必要性があります。
自分は 過去に 7年ほど 獣医師の助手兼手伝いで働いていて、犬のトリマーも1年やっていたので 十分に思っていたのですが やっていたのが 現在の 法改正の前だったせいもあり 市に相談に行ったところ 「資格的には いけるのだが その時期の獣医師は 届けが出ていない可能性もあり 無理」といわれました。
早い話が 現在「動物取扱業」として活動しているところでの就業が必要、とのこと。
それを このクラブの社長さんが助けてくださいました。
一時 クラブの小動物(ウサギ、アヒルなど)の世話を手伝ったことがあり 2か月程度でしたが 「うちで1年働いたことにしてあげる」ということになりました。
社長さんに感謝しています。




