とりさん ホテル 飼い鳥 お宿 COMです。
先日 大阪森ノ宮 小鳥ひろば で 石綿先生による 「小鳥のクリッカートレーニング教室」にお邪魔してきました。
実際 鳥を連れて このようなイベントに参加するのは 初めてでした。
今回は 個人的な感想を書かせていただきます。
あくまでも 個人的に私が感じたことですので いらしていた皆様が 同じように思っていらっしゃるかどうかはわかりません、
石綿先生のお話を聞くのは TSUBASAのセミナー、勉強会など 4回目になります。
そういう意味では 先生のお話について ある意味 予備知識があって うかがえたので自分的には そのあたり 過去のセミナーなどでのお話を頭の中で 復習しながら 聞いていました。
先生は 鳥だけではなく 犬のしつけ教室なども行ってらっしゃるので 話の中に 犬の反応などの話も出てきます。
犬もそうですが まず よく観察して その子の気持ち を理解して 教えていくことを推奨されています。
鳥さんの場合 ボディサインをよく観察すること、 確かによく見ていると 嫌なとき、気の乗らないときなど 表情やしぐさが違いますよね。
必ず 本人が 自主的にやることが大切だと。
実は この話を聞きながら 私は 馬の事を考えていました。
馬も なにかしてほしいという時は ちゃんと 彼らが理解できるルールを守って 彼らが自主的に動いてくれるよう 人が支持を出します。
体が大きい分 鳥さんとはまるで反応が違いますが 彼らもまた 自己があり、人と付き合う時も 常に人の様子を伺っています。
だから 一生懸命やってくれるときもあれば 逆に人が舐められる時もある・・・。
鳥、馬 犬 それぞれに違いますが それぞれに 大きさも 姿も違いますが 何が一番大事かというと 結局は 相手をどこまで理解して行けるけるか、そして 自分も理解してもらうこと。
(人間にも言える話ですが)
当日も いつもならたくさん レッスンに参加してくれる子が なんだか ご機嫌が悪く落ち着かないようで お母さんが少し困っていました。
確かに 気分のいい時、悪い時 やる気のない時、いろいろですね。
周りの環境も 自身の体調もあると思いますし、何をするにも まずは本人の気持ちが大事なのですね。
鳥さんは 人の3歳児程度の能力はあるそうです。
時には甘えて 時には駄々っ子のような 永遠の幼児というところ・・・。
先生も話していらっしゃいましたが いろいろな知らない人と出会い、大きさや鳴き声の違う鳥たちと出会い、 知らないところでも おびえたりパニックにならずに 過ごすことができる、ということは大切なことだと思います。
この後 何か不測の事態に陥った際、 どこかに預けたり 連れ出したりする必要性があるような時 そういう場合でも鳥たちが落ち着いて 平常心で動けるということは 思わぬ事故などを防いだり 精神的なパニックなどに伴う 体調の変化も 防ぐことができる可能性があります。
鳥の場合 犬などと違い 散歩に出かけたりして 他の仲間と触れ合うことはなかなか難しいのが実情です。
実際 愛鳥家自身も 同じ愛鳥家との交流はなかなかできず 私自身 初めて鳥友達ができたきっかけは 獣医院での出会いでした。
そういう意味では このような触れ合いイベントを催していただけることは素晴らしいと思っています。



